マイクロバブル採用の排気処理装置概要イラスト
装置には、上図②の「反応槽」という部分があり、「マイクロバブル」が霧状に噴霧されて「排気気化ガス」と接触し反応を起こすところで装置の中心部分となります。
現在、4種類の反応層を提供しており「マイクロバブル」の気中噴霧する噴霧量や角度で
装置の形状を変えています。お客様とお打ち合わせで装置の構造を決めていきます。
噴霧する量や広角、狭角でさまざまなタイプがあります
写真は、広角120°扇タイプ
お客様の導入場所、諸条件に合わせて局所処理装置の4種類から選びます
標準形状の装置はありません。すべて導入先に合わせて個別設計です
マイクロバブル
ストレート式
小型卓上ストレート式
塗装調色向け
風量は20m3/m
ストレート式(普及標準機) 発散防止抑制タイプ
局所排気処理装置
脱臭向けでミスト、粒子物が含まれる
排気の処理は出来ません
酸素やオゾンを個別に注入する
種類があります。
脱臭向けドラム型マイクロバブル
サイクロン方式
お打ち合わせから納品までの流れイメージ
局所排気装置は、標準構成のマストクリーナから個別オーダー制作のジオクリーナでの提供で、お客様の環境に合わせて小型から大型のものまで製作導入します
ビーニールブース左に取り付け例(横引のプッシュプル)
ブースの正面に設置
5基への設置
フードと一体で設置
家具ブースへ設置
ブースの正面に設置
自動車整備業
ダクトの集中部分に設置
ブース設置前に工場奥に
搬入設置
筐体塗装、研磨室に設置
塗装作業面が横に長いため
横連携でブース裏に設置
合計6基の連携となっている
ブースの正面に設置
塗装業ご専門会社
多塔式でかつ上下に多段式
排風量は1,500m3/m相当
図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に
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