油性・水性塗料のスラッジ処理に困っている
塗装ブースのダクト掃除に多大なコストがかかっている
マイクロバブル方式なら回収が楽、解消できます
塗料スラッジ、カス
ダンパーやベントに堆積
オーバースプレーされた塗料ミストは工場の至る所に
拡散し堆積。この塗料ゴミは、非常に厄介です。
拡散しているのは、粉塵とも呼ばれる。
スラッジは、排気ダクト内やダンパーやベントに付着し通気を悪くする。
排気装置や工場の設備などに付着したスラッジ(粉じん)の掃除は非常に難儀です。ダクト清掃は、高所作業となり、周辺の養生や安全策が必要で費用も高くなり、人手間がかかる。機器設備類への障害、不具合を生む原因ともなる。点検口がないダクトは掃除自体が出来ない
スラッジ処理は、拡散すると大変で「発生場所」で直ちに回収し去ってしまうしかないのですが、
負荷軽減として塗料ミストや粉塵発生場所で速やかに確実にそれらを捕集出来る処理
システムの導入が望まれる。
塗料スラッジ付着のファン
そぎ落とし掃除
高所作業、足場と養生
粉塵たたき落とし掃除
受水槽スラッジすくい捕り
ドラム缶はいっぱい
付着のスラッジはぎ取り
天井フィルタ交換
やりたくない!
こころの内
屋外へ排出された塗料
回収は不可能
詰まりで排気能力なし
スラッジ回収、ほぼ不能
壁面のはぎ取り、水交換
装置丈3,5m
ダクト内スラッジ詰まり
手は付けられない
塗装や粉塵発生場所に置くだけ
塗料ミスト、粉塵を強力に吸塵し
瞬間スラッジとして回収
スラッジは、直にカートリッジに
集めその場で回収、廃棄
塗料ミストが瞬間に
スラッジとして回収
スラッジ凝固剤は
基本不要
赤色のスラッジ回収
カス専用カートリッジ
排気処理装置にマイクロバブルを採用した湿式のスクラバーが解決
塗料ミストにマイクロバブルを当てるだけ瞬間に塗料は固まりスラッジに。
この仕組みを排気処理装置に採用
マイクロバブルは目で見ない小さな泡で、この泡の表面張力が非常に強く、粉塵や塗装ミストなど浮遊物を瞬間吸着し、その場で回収が可能、拡散、再飛散しない。
これを仕組みを排気処理装置に採用したのが「マストクリーナ」
研磨や切削など加工の際の粉塵や削りカス、ヒューム、水性塗料にも有効
専用のカートリッジに回収
ベトベトな塗料がマイクロバブルと接触すると瞬間にサラサラのスラッジに変質
これをその場で回収。ダクトやフィルター詰まりを起こさない、再飛散もない。
塗料の固形物質と有機溶剤がマイクロバブルの特異な性質から分離され塗料としての性質がなくなってしまう。
塗料がマイクロバブルと接触で変質する様子
ベトベトな塗料は、指に塗着
マイクロバブルに触れると
サラサラになる
ザラメ状で洗い流せる
指に付きません
| フィルタ-式/スクラバ-式 | マイクロバブル式 | |
|---|---|---|
| 塗料ミスト捕集 | 捕集しても再飛散する | その場で直に捕集、拡散なし |
| 塗料スラッジ回収 | 凝固剤が必要な場合あり | 瞬間に回収、拡散なし |
| 研磨粉塵など捕集 | 屋外へ再飛散の恐れが高い | 瞬間にカートリッジに回収 |
| ダクト高所清掃 | 頻度は多いが、あまりやらない | 頻度が1/4と低くなった |
| 管理コスト・手間 | 負担が多いが、手を抜いている? | 頻度や工数は1/2である |
塗料を噴霧
ミストを投入
ミストは瞬間に
スラッジとなる
塗料スラッジは
サラサラ粘り気なし
塗料ミストは塗料スラッジとなる
上写真 粉塵や塗料ミストが装置に吸い込まれ
て、噴霧されているマイクロバブルと接触。
塗料ミストは、接触して瞬間にスラッジに変わ
り、装置の底板にたたきつけられる。
下写真 たたきつけられると回収用カートリ
ッジに集塵される。
塗料ミストや粉塵の回収率95%以上を実現
発生場所で取り尽くす
マイクロバブル方式は、水だけで瞬間に捕集
さらに受水槽の腐敗臭など悪臭も低減可能
貴社工場の衛生環境を実現
水性塗料のスラッジ回収
水性塗料のスラッジ回収で成果。
水性塗料の構成成分のデーターシート(SDS)は
非公開が多く、注意書きは油性塗料と同じ
扱いを求めている。
水性塗料のスラッジ処理にもお勧めです。
*注:凝固剤を使用する場合があります
瞬間捕集
発生場所で捕集
塗装ブースに「マストクリーナ」を設置するだけ
1.塗料ミストや塗装スラッジの回収・処理にブース、
ダクトの清掃業務とコストを省力化
(ア)新方式のマイクロバブル方式は、凝固剤等が
不要で 多種の溶剤系から水性までの塗料スラッ
ジの回収処理が可能
(イ)塗料スラッジ、カスを瞬間に固形化しシンナー
臭、腐敗臭の脱臭対策としても有益
2.マイクロバブル生成で使用する水は基本循環使用
でも(BOD,CODとも)環境基準をクリア。
3.発生場所の直近に設置しミストは捕り尽くす。
ダクトで長く引きまわすと内壁に付着し、飛散すれ
ばご近所迷惑になる。