スラッジ回収、
手間 です!
塗料ミスト
健康の 不安
仕上がり品質
ブツ発生、
・・ やり直し
マイクロバブル方式なら回収が楽
もう塗料カスでの悩み 無用
塗料スラッジ、カス
ダンパーやベントに塗料
スラッジ、カスの堆積
塗料スラッジは、オーバースプレーされた塗料ミストが工場の至る所に飛散し堆積する塗料ゴミです。
粉のようなものは、粉じんとも呼ばれます。
ご使用の湿式ベンチュリーの例で、塗料は受水槽内に沈殿もしくは水に溶け込んでいて、一部は風に煽られ粉になって空間を浮遊しています。
スラッジは、排気ダクトのダンパーやベントに付着するため通気がふさがれ排気性能が落ちてしまいます。
排気設備に付着したスラッジ(粉じん)掃除、回収は非常に難儀です。ダクトの清掃は、高所作業になることが多く、周辺の養生や安全策が求められ費用も高額となります。
やっかいなのは、局所排気装置で一旦回収されていたスラッジが時間とともに粉になってどかへ再飛散し、戸外へ大気へと拡散してしまうことです。
掃除せず放置されると、粉塵類は、発熱を起こし最悪、粉塵爆発の恐れもあります。
スラッジ対策その基本は、掃除するしかありません。
一般に現場の声は、
塗料カス対策に
ベンチュリー使用
塗装のスラッジ回収、塗料カスの掃除は、手間がかかる設備なので、やりたくない。
簡単なスラッジ回収装置って あるのだろうか?
塗料カスの回収を手軽にできるようにしたい。
作業環境の維持へ罰則が強化され、労働安全衛生法などに違反する例としては、
違反行為には、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科されます
塗料ミストにマイクロバブルを当てるだけで瞬間に塗料は固まり塗料スラッジになります。 この仕組みを排気処理に採用しています。
マイクロバブルは目で見ない小さな気泡で、泡の表面張力が非常に強く、粉塵や塗装ミストなどの浮遊物を吸着する働きがあります。
マイクロバブルが塗装ミストを吸着し捕集回収が可能となります。
マイクロバブルに吸着された塗料ミスト(顔料、染料、固着剤)がスラッジ化され回収する仕組みです。
この仕組みは、塗料以外の研磨、切削、穴あけ、切断など加工の際の粉塵やヒューム、水性塗料のカスなどにも有効です。スラッジ処理剤(凝固剤)や分離剤は原則使いません。 ダクトへのスラッジ付着や堆積を減らせるので安定した排気風量を維持できます。
作業環境の安全性や品質、生産性の向上にも役立ちます。
マイクロバブルで塗料ミストを捕集、スラッジも回収、処理
塗料ミストが瞬間に
スラッジとして回収される
スラッジ凝固剤は
基本不要
赤色のスラッジ回収
塗料カス専用カートリッジ
噴霧した塗料ミストがマイクロバブルと接触すると、瞬間にスラッジに変化 不粘着化しそのかたまりを網ですくっている様子。塗料ミストは、噴霧直後に回収、処理されるためファンやダクト汚れが減ります。
塗料を噴霧
ミストを投入
ミストは瞬間に
スラッジとなる
すくった塗料カスは
サラサラ粘り気なし
塗料ミストは粉塵となりやがて
塗料スラッジ(カス)となる
マイクロバブル方式のマストクリーナは、塗料カス・スラッジの回収率90%以上を実現します。
塗料カス、スラッジを工場内で取り尽くします。
マイクロバブル方式は、フィルターを使わず塗装ミスト、塗料カス・スラッジ回収・処理を実現します。
塗料は、油性、水性を問いません。
塗料がマイクロバブルに接触する瞬間に塗料としての
性質がなくなります。
これにより衛生的環境を実現します。
水性塗料のスラッジ回収
近年、安全だという水性塗料の使用が増えています。
しかし、構成物質のデーターシート(SDS)は非公開です 水性でも有機物、アルコール類等の含有があり、使用上の注意書きには、油性塗料と同じ扱いを求めています。
水性塗料のスラッジ対策にマイクロバブル方式をお勧
めします。 *注:凝固剤を使用する場合もあります
マストクリーナで瞬間捕集
塗装ブースに「マストクリーナ」を設置するだけです。
1.塗料カス、塗装スラッジの回収や内壁面の定期
的な清掃業務を省力化できます。
(ア)新方式のマイクロバブル方式は、凝固剤等が
不要で 多種の溶剤系から水性までの塗料スラッ
ジ・カスの回収が可能です。
(イ)塗料スラッジ、カスを瞬間に不粘着化、固形化
しシンナー臭の脱臭に粉塵拡散対策としても効果
を発揮します。
2.使用する水は循環使用し、水の汚泥水の悪臭低減を
図ることも可能です(BOD,CODともにクリア)。
3.塗装ブースの塗料カスの処理の手間やコストを
軽減できます。