マイクロバブルを採用の排気処理装置が有害排気を改善
課題と結果を事例でまとめています
有害物質を排気
溶剤でばく露状態
塗料ミストにまみれ作業
課題: 工場周辺の住宅化・学校建設によるシンナー臭 苦情 / 移転 不可
結果: ジオクリーナ導入で16年 近隣トラブルなく営業継続中
感想: 決め手は、マイクロバブル方式は、脱臭装置として完璧でないが、現時点で町の
塗装工場で手の届く脱臭装置と感じている
集中ダクトに設置
課題:排気装置のインキカス(スラッジ)の清掃と
近隣への悪臭で、従業員も定着しない
結果:装置自体の扱いがやさしく、スラッジ処理が簡単
になった。従業員の安定雇用を実現している
感想:印刷部門のVOC削減には評判通りの効果あり
追加で5基導入
作業場は、プッシュプル
課題:ベンチュリーのサビがひどく、粉じんが飛んで、
騒音も問題、予算がなかった
結果:シンナー臭の悪臭対策で補助金はすぐにOKとな
り導入 装置は、扱いが簡単で粉塵がたくさん
捕れ、装置騒音も低くなった
感想:装置は、相当量の塗料スラッジが捕れる
排水処理のところは、自分で改良した
マンションから苦情
課題: ニオイがきついのと、樹脂板の加工で粉塵が
製品に付着し歩留まり悪い
結果: 臭いと粉塵が処理出来た 製品品質も改善
感想: マイクロバブル方式の導入の決め手は、水を出
すだけの単純な集塵機で自分たちで扱いが出来
経費が安く済んでいるのがいい
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