マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

局所排気装置の種類

                                                                                         お問い合わせ下さい

 

マイクロバブル採用の局所排気装置

その種類と価格

選び方を解説しています
 

 

排気処理装置選定のポイントをご紹介

局所排気処理装置のご説明

排気装置の価格や使い方のご説明

局所排気装置のご検討で、お客様がお知りになりたい

 ①種類と価格を中心に

 用途、

 性能、

 ④選び方、

 ⑤メンテ、

についてご説明します。

排気処理装置 種類と価格

マイクロバブル方式採用のマストクリーナ
 

装置本体のご提供価格

排気処理装置種類の特長とめやす価格
(材料費、加工費が高騰しています)

卓上型100V電源
200万~

局所排気装置

卓上に乗せてご使用の小型機です。
塗料や粉じんでのご使用になります。
排風量30m3/m

塗装工場標準型
280万~

有機溶剤(VOC)対策

開発当初からの標準機で塗装ブースにアドオン使用
車体整備業、塗装工場向けです。
排風量150m3/m~

粉塵処理型
230万~

局所排気に導入

開発当初からの標準機です。
排風量110m3/m

顧客向け個別設計
1,100万~

有機溶剤(VOC)対策

標準仕様を2基横につなげたものです。
ワークをリフトで送り塗装エリアが広いため
横に2連としています。ブース内は、プッシュプル排風量350m3/m
 

標準型脱臭向け
320万~

有機溶剤(VOC)対策

反応層が内部で2層処理となっています。
塗料やオイルなどミストを含まない、気化ガスのみの処理用です(ミスト、粉じんなど固形物処理は出来ません)。排風量110m3/m

多処理型個別設計
2,500万~

局所排気に導入

反応層が複数なのと多段処理をしています。
水の循環使用量は400L/m以上となります。
排風量1,200m3/m

 

局所排気装置取り付け例

局所排気に導入

ブースの正面に設置
5基分設置

有機溶剤(VOC)対策

フードと一体で設置
排風量370m3

局所排気に導入

ブースの正面に設置
排風量180m3

局所排気に導入

快適な作業空間に

マイクロバブル採用の排気処理装置(マストクリーナ)をお客様が選ばれた理由は、

  1. 屋外への有害排気を抑えられること 近隣環境を守るためでした
  2. ブース内の悪臭、ミストがこもるのをなくすためでした。
  3. 環境省から、揮発性有機化合物(VOC)対策で特別表彰、国交省から関東運輸局長表彰されていることなど、役所へ申請時に資料提示と説明をしました。
  4. 神奈川県産業振興課でトルエンで90%以上の削減を発表されていることでした。 

 

導入に向けたお客様との作業分担、お打ち合わせフロー

排気処理装置導入に向けた分担

作業分担フロー例

お打ち合わせ、現調確認、概算お見積まで無償にて承ります
ただし、遠方(100キロ)の場合は、あご足代を承ります

概要設計後、概算金額をご提出し、ご注文で装置の製作に掛かります

装置の搬入、取り付け費は別途になります 概算で30万~

1次側電源、給水、排水はお客さま側にてご手配願います

概要図面と取扱説明書、保証書他1式を検収で納品します

ダクト等など諸設備との接続はお客さまにてお願いします
(当方は、装置製作会社で建設工事会社ではないためです)

必要から装置に安全対策(部材選び)がプラスされるもの

防塵仕様のポンプ、ファン、制御盤などのデバイス
悪環境下で装置の障害発生を少しでも防げるようにするためのもの

安増デバイスの採用
ポンプ、ファン、制御盤での電気による発火を出来るだけ防ぐためのもの

耐震補強策
装置台座(架台)部分に耐震ゴムによる補強や本体に支柱を付加するもの

装置の防さびのため湿気対策や冬季の凍結予防策を施すことがあります

排気処理装置の適応できる分野

マイクロバブルを採用した局所排気装置

工場の様々な分野で稼働中

局所排気に導入


マストクリーナ標準モデル

  • 家具、楽器メーカー塗装工程  
  • 接着剤製造工場ほか
  • 塗装施設、乾燥施設、調色工程など
  • 自動車、電気部品、重機械等の工場など
  • 印刷・インク製造工場など
  • 堆肥工場、悪臭と粉じん処理など
  • 食品加工工場、洗浄処理など
  • 産廃、廃棄処分処理場など
  • パッケージ、ボトリング加工工場など

具体的な適応分野や設置場所はお問い合わせ下さい

排気処理装置の種類について

装置名:マストクリーナ

排気装置の大きさや構成は、すべて個別設計です

装置排気は、作業場所の換気に必要な風量で決まります(法令)。 
マストクリーナは、現在はすべて個別設計です。
分あたりの風量 10m3~800m3で、設置箇所に併せ
構成や大きさは、変わります。

マイクロバブルで有害物質を処理する点は選定ポイントです

マストクリーナは、処理する有害物質に霧状のマイクロバブルを噴霧する装置です。
溶剤や研磨、切削などの粉塵類の除塵・集塵と様々ですが、噴霧し有害排気を少しでも浄化し屋外へ排気するための装置です。
マイクロバブルで有害物質を吸着、酸化分解する仕組みを活用していて、屋外排出を低減できる魅力は 大きな選定のポイントです。

 

マイクロバブル採用の局所排気装置の種類として

*マストクリーナは標準タイプ、ジオクリーナは、特殊、大型個別設計です

装置種類 排風量(分) 構造 マイクロバブル量
A マストクリーナ

~ 160m3/m

標準ストレート 16L/m
B ジオクリーナ 160m3/m ~ 個別設計モデル    30L/m~

排気処理装置の構成、ユーティリティー

  • 換気方式         有害物質発散防止抑制型排気処理装置
  • 水循環方式        電動ポンプ 揚程値50m 水量 16L/m
  • 風量/静圧        160m3/m 220Pa
  • 排気装置         軸流ファン 0,4kw~ φ300~
  • ユーティリティ      電源 3相200V 50/60Hz
  • スラッジ・粉塵回収方式  カートリッジ(ろ過布)とスラッジボード
  • 受水槽タンク       自動給水と排水設備は、必須です
  • スラッジ凝固剤や分離剤、ろ過布(フィルター)を使用することがあります

メンテナンスや維持管理について

メーカー固有のメンテナンス契約は、ありません

装置に使われている部品類は、汎用品で特殊なものはありません。
ポンプやファンの交換がある場合、お客様が直接必要な部品を調達されてご自身で行われています。契約を交わす保守契約は、ありません。

維持管理について

法令が規定する装置の安定稼働の維持管理は、お客様が主体的に行うことになっています。

ランニングコスト(電気、水、清掃など)

電気代

マイクロバブル生成のポンプ 0,45kw 3相200V
排気ファン 軸流型 1,5kw 3相200V の駆動で使用します。

合わせておおむね7A相当です。

水道代

おおむね受水槽に150Lの水を給水し、循環使用します。
水を噴霧するため自然気化(水の蒸発)で減る分を給水補充します。
装置の大きさで違いますが目安2時間で10L(冬、夏場で異なる)揮発します。
装置の性質上給水は必須です。受水タンクの水は、使い方によりますが2週間に1回交換がいります。

排気処理装置の清掃

排気装置本体の清掃 受水槽の水の交換の際に簡単に洗浄をお願いしています

排気ダクト、排気ファン、充填剤などに粉じんが付着する場合は、年に1回を
目安に高圧洗浄機もしくはブラシなどでお願いします。
ダクト部分が高所作業になる場合は、安全対策をお願します。

排気装置設備の新設、変更に関わる申請

管轄する役所への事前申請が必要です。図面や計画書を事業主様が直接申請されることになります。

局所排気装置に標準型ファン
局所排気装置に標準型ファン1
局所排気装置に標準型ファン2
局所排気装置に標準型ファン3
局所排気装置に標準型ファン4

図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に

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