マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

マイクロバブル採用の工場用脱臭装置

有機溶剤、シンナー臭・・
お困りでは、ありませんか?

有機溶剤、そのシンナー臭を低減する

マイクロバブル採用の脱臭装置のご案内です

 

マイクロバブルを採用した局所排気装置

工場の広い分野で活躍中


マストクリーナ標準モデル

  • 家具、楽器メーカー塗装乾燥工程  
  • 接着剤製造工場、使用工場
  • 塗装施設、乾燥施設、調色工程など
  • 自動車、電気部品等の各工場など
  • 印刷・インク製造工場など
  • 堆肥工場、悪臭と粉じん処理など
  • 農薬品工場、洗浄工程など
  • 化成品成型工場など
  • パッケージ、ボトリング加工工場など

マイクロバブル方式がシンナー臭を低減

神奈川県 産業振興課で実証実験、以下の通り

県2011年度の報告より

有機溶剤の脱臭装置として実証時のデータ
*無臭になるものではありません

ご使用方法、取り付けについて

脱臭装置として平置き
ブースに取り付け
局所排気措置のリプレイス

有機溶剤(シンナー臭)のご使用場所に設置

表彰された揮発性有機溶剤(VOC)対策

脱臭装置の解説

あきらめないで 下さい!

マイクロバブルによる脱臭の力は
厄介な「有機溶剤・シンナー臭」を低減
使うのは、水のみ!
ぜひ  ご検討ください

有機溶剤(シンナー臭)を分解する

除去率96% →  VOC入口濃度:2,300ppmc 出口濃度:98ppmc     
排水は、BOD(生物化学的酸素要求量)36mg/Lで基準値の160mg/Lを下回る

 

国から表彰された脱臭、局所排気装置

環境省、揮発性有機化合物(voc)対策で特別表彰、国土交通省で関東運輸局長表彰など国や県、団体から表彰。塗装ブース用有機溶剤の臭い対策で評価されました

メンテナンスフリー、コスト評価は、圧倒的

脱臭装置として使うのは、水のみ マイクロ単位の微細気泡が 塗装ブースの臭いを低減。メーカー保守の契約の縛りは、一切ありません、基本フリーです

 

苦情、コンプライアンスに成果あり

     沖縄から東北、工業団地から市街地まで、町の小規模工場様から大手企業、海外工場
     と導入頂いております
      シンナー臭、ゼロになりませんが導入のお客様先で、効果でご満足頂いています。
  

コストメリット
塗装へのコスト
手間がかからない
有機溶剤(VOC)対策
経営からも評価
有機溶剤(VOC)対策

排気風量あたりの処理コストは、圧倒的、フィルター交換や中和剤投入など不要です

溶剤の臭い対策、解決へのご提案

お困りのお客様の疑問やお問合せは、多種多様です

  • シンナー臭、その脱臭装置には、どんな方法がありますか
  • 消し方について、活性炭ではなく どのように臭いを消すのでしょうか
  • 塗装ブースの臭気対策、その脱臭装置の種類には何がありますか
  • 有機溶剤、特にトルエンの臭い対策に効果的な方法ありますか
  • 臭気対策としてどのような脱臭装置を選んだらいいですか

新たな脱臭方法の開発

スクラバーは、水で溶剤という油性を処理するには、やや無理があります。 
マイクロバブル方式の採用は有機溶剤を効率よく低減できる方法として着目し開発してきました。
マイクロ化した微細な泡の持つ特徴は、瞬間に溶剤を吸着し酸化分解する働きです。
これをサイクロン式装置に取り入れ脱臭装置としてリリースしました。

臭いで悩む

シンナー臭
臭いで悩む

苦情
脱臭装置の選定

労基対応
臭いによる健康被害

健康不安

マイクロバブルがシンナー臭を消す仕組み

臭いを消す装置の仕組み

マイクロバブルが溶剤を吸着分解
 

有機溶剤でテスト例

塗料を噴霧で溶剤が分離、脱臭
 

塗装対策例

溶剤が吸着される

左は、マイクロバブル採用の装置「マストクリーナ」です。
装置の排気口から有害な有機溶剤を吸い込み、装置の中でマイクロバブルと混じり合い脱臭をする仕組みです マイクロバブルが有機溶剤を含む排気ガス(有害物)と接触し溶剤を酸化分解するものです。

下は、カラー塗料をスプレーで投入し処理の状態を確認しています。塗料は、マイクロバブルと接触すると顔料と添加剤、固着剤が瞬間に分解されスラッジとなって驚くほど大量に回収されます。
塗料としての性質がなく粉塵やスラッジなどのゴミに変質しています。

 

        

マイクロバブル方式のメリット

脱臭装置の仕組みは、水でつくられるマイクロバブルが有機物を吸着し酸化分解する働きを使っています。
使うのは、水のみです
マストクリーナは、悪臭の元、シンナー臭の低減を実現
しています。

また、塗料ミストや研磨粉じんなども吸着し回収が可能です。フィルターがないため排気風量は、ミストの粉塵目詰まりなく長く維持されます
 

        

マイクロバブル方式による効果

  • 1
    塗装ブース用で最大96%減 有機溶剤(シンナー臭)を低減
  • 2

    有機溶剤の作業環境は、塗装ブースで管理区分Ⅰを達成

  • 3
    安全、快適な工場の土壌、水質汚染対策 (BOD・COD改善)を実現
  • 4

    火気や消臭材、活性炭は不要、二次処理も不要 

  • 5
    作業環境改善で作業品質、生産性がアップ、従業員も定着
  • 6
    初期投資やランニングコスト、メンテフリーのメリットは、高評価です
中国脱臭装置例
中国脱臭装置搬入例
中国脱臭装置完成例

  装置は、ユニットのため搬入、設置は早く完了します 

製品名マストクリーナは、リリースして16年

脱臭装置

消臭、脱臭装置例(中国)

脱臭装置ジオクリーナ

脱臭装置アドオンモデル

新方式の脱臭装置は、「マイクロバブル」を採用した
「マストクリーナ」として販売し16年になります

無臭にはなりませんがシンナー臭に「マイクロバブル」を当てるだけで臭いを低減し作業環境と近隣への配慮に貢献しています。 
揮発性有機溶剤(VOC)のシンナー臭の抑制に実用性は、ご評価頂いています

中和剤消臭剤活性炭等がなしで溶剤のシンナー臭を分解し低減します。

その悪臭(VOC)の脱臭処理能力は、小型モデルの

1基 20m3/m から  大型モデル  1,500m3/m までと
バリエイションがあります

この方式の局所排気装置は、脱臭装置としてアドオンで既設備にご使用になれま
す。

 
集中化ダクトセンター部に脱臭取り付け
脱臭装置マストクリーナ

脱臭装置(マストクリーナ)を各ダクトからのセンター部に取付、脱臭を実現

マストクリーナ標準仕様

装置の大きさは、排気風量の大小で決まります

電源(ファン、ポンプ) 3相200V
排風量(処理量)

30m3~320m3/min

使用水、受水槽タンク容量 水道水、工業用水、20L~
脱臭方式 マイクロバブルによる吸着酸化分解方式
サイズ(標準モデル) H2200 D900 W1200
メーカー縛りの保守契約 ありません

※補足 構成、能力により必要電源、装置サイズなどが異なります。詳しくは、資料のページをご覧ください

マストクリーナ導入事例

フィルターの目詰まりで臭いがこもっていた

機械製作会社さま  長野県佐久市
局所排気装置のダクトに取付
塗装工場の局所排気装置

全面フィルター式は目詰まりで
ミスト、シンナー臭がこもる

 

脱臭ご担当室長

悩んだけど決めました
有機溶剤臭の対策は必須

シンナー臭対策にお悩みの経緯

塗装ブースから隣の 駐車場へ粉じんが飛散し「洗車代払え」と、苦情。
従業員は、「シンナーの臭いがきついと」
水性塗料を考えたが、粉塵が飛ぶのは解決しないのと、新たな設備やランニング費用が高く、仕上げに溶剤は使うので2重の設備は避けたかった。

脱臭方法と装置への希望

仕事量が増えていたが、先の見通しは分からないので、高額な投資は厳しく入れ替えで脱臭装置を探した。

脱臭対策されてのご感想

サイト検索で、「シンナー臭 有機溶剤対策」を見て
早速デモ見学に。 
導入の理由は、
完全ではないがシンナー臭や粉じん飛散はなく、スラッジが捕れることだった。
装置の運用、手間が楽になった。

お断り:異なる条件下での数値や状態を等しく保証するものでは
ありません

塗装調色でシンナー臭がきつかった

神奈川県横浜市塗装事業会社さま
塗料の調色作業 かなり臭いがひどい

調色用の排気装置としてマストクリーナは、小型ながらしっかり溶剤を分解してくれる 
塗料スラッジもほぼ回収出来るすぐれものです

before

とにかく臭い!!横浜市の塗装会社男性Aさん フィルターで臭いは、消えない

塗装工場

排気できない ゼロです

当スタッフからひと言

同じ悩みをお持ちのお客様は大変多いです
すがすがしい環境をご提案します

after

マイクロバブルがシンナー臭と塗料ミストを分解、回収でサッパリしたと

塗装工場例

刺激臭は、仕事の意欲に影響

当スタッフからひと言

ご予算は、しっかり調整しますので、ご相談
ください

臭い対策のご案内

マイクロバブルは、塗装工場や有機溶剤を
ご使用の工場で
活躍しています

脱臭の他に粉塵、ミスト捕集やスラッジ回収排水浄化などでもお役立て下さい

計量証明事業登録番号 神奈川県第39号 環境省告示第61号計量方法による
神奈川県産業技術センターによる分析基準値
効果、数値は異なる状況下での効果を等しく保証するものではありません
記載されている数値等は予告なく変更されることがあります

  法令:有機溶剤中毒予防規則 
  第二章 設備 (第一種有機溶剤等又は第二種有機溶剤等に係る設備)

  第五条以降に詳しく規定されています。 
  労働安全衛生法等参照

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塗装ブース 排気方法

塗装ブースがそもそも必要なのか?どのような問題点がるのか?どんなタイプがいいのか? など疑問点は、たくさんある

シンナー臭 排気処理装置

スクラバーや活性炭などいろいろ試している
大きいのは、コスト面と手間 課題解決の方法を知りたい 大きな悩みです

粉じん 回収

工場内が汚れる、近隣に飛散しているなど、基本の問題対策は、捕るしかない 一番効果的な方法やコスト面を知りたい

マイクロバブルのイラスト