有機溶剤、そのシンナー臭を低減する
マイクロバブル採用の脱臭装置のご案内です
マストクリーナ標準モデル
有機溶剤の脱臭装置として実証時のデータ
*無臭になるものではありません
有機溶剤(シンナー臭)のご使用場所に設置
あきらめないで 下さい!
マイクロバブルによる脱臭の力は
厄介な「有機溶剤・シンナー臭」を低減
使うのは、水のみ!
ぜひ ご検討ください
除去率96% → VOC入口濃度:2,300ppmc 出口濃度:98ppmc
排水は、BOD(生物化学的酸素要求量)36mg/Lで基準値の160mg/Lを下回る
環境省、揮発性有機化合物(voc)対策で特別表彰、国土交通省で関東運輸局長表彰など国や県、団体から表彰。塗装ブース用有機溶剤の臭い対策で評価されました
脱臭装置として使うのは、水のみ マイクロ単位の微細気泡が 塗装ブースの臭いを低減。メーカー保守の契約の縛りは、一切ありません、基本フリーです
沖縄から東北、工業団地から市街地まで、町の小規模工場様から大手企業、海外工場
と導入頂いております
シンナー臭、ゼロになりませんが導入のお客様先で、効果でご満足頂いています。
排気風量あたりの処理コストは、圧倒的、フィルター交換や中和剤投入など不要です
スクラバーは、水で溶剤という油性を処理するには、やや無理があります。
マイクロバブル方式の採用は有機溶剤を効率よく低減できる方法として着目し開発してきました。
マイクロ化した微細な泡の持つ特徴は、瞬間に溶剤を吸着し酸化分解する働きです。
これをサイクロン式装置に取り入れ脱臭装置としてリリースしました。
マイクロバブルが溶剤を吸着分解
塗料を噴霧で溶剤が分離、脱臭
溶剤が吸着される
左は、マイクロバブル採用の装置「マストクリーナ」です。
装置の排気口から有害な有機溶剤を吸い込み、装置の中でマイクロバブルと混じり合い脱臭をする仕組みです マイクロバブルが有機溶剤を含む排気ガス(有害物)と接触し溶剤を酸化分解するものです。
下は、カラー塗料をスプレーで投入し処理の状態を確認しています。塗料は、マイクロバブルと接触すると顔料と添加剤、固着剤が瞬間に分解されスラッジとなって驚くほど大量に回収されます。
塗料としての性質がなく粉塵やスラッジなどのゴミに変質しています。
脱臭装置の仕組みは、水でつくられるマイクロバブルが有機物を吸着し酸化分解する働きを使っています。
使うのは、水のみです
マストクリーナは、悪臭の元、シンナー臭の低減を実現しています。
また、塗料ミストや研磨粉じんなども吸着し回収が可能です。フィルターがないため排気風量は、ミストの粉塵目詰まりなく長く維持されます
有機溶剤の作業環境は、塗装ブースで管理区分Ⅰを達成
火気や消臭材、活性炭は不要、二次処理も不要
装置は、ユニットのため搬入、設置は早く完了します
消臭、脱臭装置例(中国)
脱臭装置アドオンモデル
新方式の脱臭装置は、「マイクロバブル」を採用した
「マストクリーナ」として販売し16年になります
無臭にはなりませんがシンナー臭に「マイクロバブル」を当てるだけで臭いを低減し作業環境と近隣への配慮に貢献しています。
揮発性有機溶剤(VOC)のシンナー臭の抑制に実用性は、ご評価頂いています
中和剤や 消臭剤、活性炭等がなしで溶剤のシンナー臭を分解し低減します。
その悪臭(VOC)の脱臭処理能力は、小型モデルの
脱臭装置(マストクリーナ)を各ダクトからのセンター部に取付、脱臭を実現
装置の大きさは、排気風量の大小で決まります
| 電源(ファン、ポンプ) | 3相200V |
|---|---|
| 排風量(処理量) | 30m3~320m3/min |
| 使用水、受水槽タンク容量 | 水道水、工業用水、20L~ |
| 脱臭方式 | マイクロバブルによる吸着酸化分解方式 |
| サイズ(標準モデル) | H2200 D900 W1200 |
| メーカー縛りの保守契約 ありません |
※補足 構成、能力により必要電源、装置サイズなどが異なります。詳しくは、資料のページをご覧ください
全面フィルター式は目詰まりで
ミスト、シンナー臭がこもる
悩んだけど決めました
有機溶剤臭の対策は必須
塗装ブースから隣の 駐車場へ粉じんが飛散し「洗車代払え」と、苦情。
従業員は、「シンナーの臭いがきついと」
水性塗料を考えたが、粉塵が飛ぶのは解決しないのと、新たな設備やランニング費用が高く、仕上げに溶剤は使うので2重の設備は避けたかった。
仕事量が増えていたが、先の見通しは分からないので、高額な投資は厳しく入れ替えで脱臭装置を探した。
サイト検索で、「シンナー臭 有機溶剤対策」を見て
早速デモ見学に。
導入の理由は、完全ではないがシンナー臭や粉じん飛散はなく、スラッジが捕れることだった。
装置の運用、手間が楽になった。
お断り:異なる条件下での数値や状態を等しく保証するものでは
ありません。
調色用の排気装置としてマストクリーナは、小型ながらしっかり溶剤を分解してくれる
塗料スラッジもほぼ回収出来るすぐれものです
とにかく臭い!!横浜市の塗装会社男性Aさん フィルターで臭いは、消えない
排気できない ゼロです
同じ悩みをお持ちのお客様は大変多いです
すがすがしい環境をご提案します
マイクロバブルがシンナー臭と塗料ミストを分解、回収でサッパリしたと
刺激臭は、仕事の意欲に影響
ご予算は、しっかり調整しますので、ご相談
ください
マイクロバブルは、塗装工場や有機溶剤を
ご使用の工場で活躍しています
脱臭の他に粉塵、ミスト捕集やスラッジ回収排水浄化などでもお役立て下さい
計量証明事業登録番号 神奈川県第39号 環境省告示第61号計量方法による
神奈川県産業技術センターによる分析基準値
効果、数値は異なる状況下での効果を等しく保証するものではありません
記載されている数値等は予告なく変更されることがあります
法令:有機溶剤中毒予防規則
第二章 設備 (第一種有機溶剤等又は第二種有機溶剤等に係る設備)