マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

自動車整備|塗装工場の排気対策(お客様の声)

塗装工場、排気対策のお悩み
どのように解決されたか、マイクロバブル採用の

排気処理装置導入事例をレポート

課題:塗料のミスト、シンナー臭が塗装ブースに充満

東京都区内、車体整備専門工場さま

塗料ミスト、ご近所からの苦情で排気できない!
自動車整備工場の排気対策

仕事の量は、かなり多い

塗装ブースのミスト対策が出来ない

作業環境は、良いとは言えない

局所排気装置あっても排気対策が出来ない現状

排気処理をマイクロバブルに交換

車のボディやフレーム部分の点検、整備と修理を行っています。

修理は、部品の交換をする場合と鈑金に塗装が必要な場合があります。

排気、換気が出来ない現状

  • 1
    塗装をする場合、作業場の換気が実際は、出来ません
  • 2
    ご近所の特定の方からの苦情が多く、工場からの排気が出来なくなりました
  • 3
    排気しないので、作業ではマスクやメガネをするようにしていた
  • 4
    従業員からは、「仕事できない」と不満が出ていた

マイクロバブル採用の排気装置を導入されて

  • 1
    排気装置が法令通りの風速と風量が守れるようになった
  • 2
    ミスト対策ができて仕事がしやすくなったと従業員
  • 3
    水性塗料でもミスト、粉塵、スラッジ等の排気処理ができありがたい
  • 4
    扱いやすくお手頃な排気装置、使って9年、現在も営業できています
  • 5
    国土交通省 環境に優しい自動車整備事業場表彰受賞しました

マイクロバブルが解決する仕組み

排気吸い込み口で瞬間に処理
ミストや粉じんはスラッジで回収

水で出来た見えない位の小さな泡が塗料ミストや粉じんを吸着して分解します。
小さな泡、マイクロバブルと言ってますが負に帯電する不思議な性質があり吸着と分解を瞬間に行います。マストクリーナという装置名でリリースして
16年になります。

粉じんなどの粒子物質も捕り尽くします。
屋外、近隣への排出を極力抑えることが出来ます。
水性塗料のオーバーミストの回収にも有益です。
フィルターや活性炭、中和剤や凝固剤を使いません
管理や清掃の手間を大幅に改良しています。

 

課題:車検場に粉塵が飛んでくる(近隣は、住宅)

粉じん対策のできる局所排気装置を探していた

神奈川県、自動車整備工場(車検場併設)

車の塗装にブツ発生、やっかいなミスト対策

自動車整備(車検)をやっていて、併設の鈑金塗装工場からの悪臭や粉塵が敷地内に拡散しているので作業員が困っていた。

塗料ミスト、粉じんが飛散している

  • 1
    塗装ミスト、粉じんでブツが発生し、磨きが多くなりやっかいです
  • 2
    外に粉じん、悪臭などの有害物が出て、ご近所迷惑、苦情が気になっていた
  • 3
    中小規模工場クラスでは、予算もないし解決方法がない

排気装置をマイクロバブル方式に変えられて

  • 1
    装置は、古いのとリプレイスで簡単に入替が出来た。ダクトも流用です。
  • 2
    装置は、リプレイスで簡単に入替が出来た。ダクトも流用です。とにかく扱いやすい、法令通りの風速と風量が守れるようになった
  • 3
    ミストや粉じんの処理ができて仕上がり品質が上がりました
  • 4
    10年経って、社員やご近所の苦情はなく、売り上げが増えてきました
  • 5
    環境省 エコアクション21 VOC規制基準表彰を受けました
  • 6

    300万かかったが、10年仕事するなら 年30万です

   【導入時費用内訳】  
   マイクロバブル方式の排気処理装置本体と設置費用 250万  
   水道口と排水管工事費用 20万
   配線とブレーカ設置工事 10万  
   既設ダクトの整備費用  20万

  【ランニング年間費用  減った内訳】
   電気代        12万  マイナス
   フィルター費用     3万  マイナス
   清掃や整備費用    12万  マイナス(時給計算)
   *10年前とでは、費用が異なります

粉じんに塗料ミスト対策は、マストクリーナで解決

手ごろな装置でありがたい

塗装ブース内で塗料ミストの確認

2台入れて使っています

塗料ミストが減りました

派遣の方にも安心感

塗料ミスト、研磨粉じん回収の例

塗料ミストまみれでの作業

塗料ミストにまみれての作業
 

屋外へそのまま排気される粉じん

屋外へそのまま排気される粉じん

マイクロバブルを採用の排気処理装置は、塗料ミストや研磨した粉じんを強力に吸着します。
あまりに小さい泡の表面張力は強く粒子物を吸着し回収します。フィルターを使わない装置のため粉じんでの目詰まりがなく、安定して吸い込みを続けられます。

大手の工場から町の塗装工場まで比較的安価に導入できるよう販管費や間接経費を掛けずご提供しています。メーカー固有の保守契約は、なく汎用の部品等で修理は、お客様にて行うことが出来ます。

スラッジのかたまり回収

回収された粉じん、スラッジはかたまりで回収
とんでもない量の排塗料(ゴミ)

課題:ご近所から臭いの苦情(ご近所迷惑)

活性炭式からマイクロバブル方式の局所排気装置に入れ替えられた

東京都内、車体整備ご専門

塗装時の臭いやミストが近所に拡散していた
塗装ブースへ排気装置を取り付け

解決し苦情がなくなり安心です

研磨による粉じん対策

地域に愛され入庫量は増えました

都内で車体整備で塗装時の臭いやミストが近所迷惑で飛散して苦情になっている。
近隣の同業者は、廃業されその分入庫が増え仕事は、忙しいので対策を考えていた。

塗料ミスト、粉じんで苦情が出ている

  • 1
    塗装ブースのフィルターに活性炭を入れ、シンナー臭の対策
  • 2
    活性炭の入れ替えに手間がかかるのと、コストが高いこと
  • 3
    脱臭で効果を感じられないこと

活性炭からマイクロバブル方式に変えられて

  • 1
    マンションに囲まれても、100%の脱臭なくてもこれで十分です。
  • 2
    10年経って、近所迷惑や苦情はなく、売り上げが上がりました
  • 3
    近隣の同業が廃業され、その分入庫が増えました
  • 4
    想像以上に塗料ミストが採れる。装置手前のカートリッジがスラッジで満杯
塗料ミスト回収の様子
回収された塗料スラッジ
排気処理装置に塗料をスプレー

塗料ミストは、装置に吸い
込まれスラッジとして回収

課題:塗装ブース関係は何かと費用がかかること

局所排気装置はメンテ費用が何かと掛かる

神奈川県 自動車整備業

日常の管理、メンテナンスや掃除の手間かかり大変

自動車整備と車体整備を35年やって来ている。排気装置が2式あり、フィルター式とベンチュリー式を使っている。塗装時の臭いやミストでご近所迷惑で苦情になっている。
手入れが面倒で、みなやりたがらないのが原因?

塗料ミスト、粉じんで苦情が出ている

  • 1
    「掃除は苦手」「めんどう、やりたくない・・」
  • 2
    塗料スラッジが付着すると、ファンの排気能力が落ち、ファンの軸には負荷がかかり軸ブレを生じベアリングやベルトを痛めてしまう
  • 3
    ダクト内壁にスラッジが付着すると静圧に影響が出て排気風量が低下、ダクトの「うなり音」「波動」などの障害が出る
  • 4
    塗料でフィルタが詰まると排気(換気)が出来なくなる

マイクロバブル方式に変え手間を省力化されました

  • 1
    装置メンテナンスや掃除を仕事の一環、ルーティンとし、みなで取り組んだ
  • 2
    マストクリーナは、メンテ契約がなく部材も汎用品で自分らで調達している
  • 3
    掃除の手間が楽になったことは、大きい。経費も掛からなくなった
  • 4
    日常の運用管理は、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検は、自分で必ずやろうと、環境への取り組み意識を強化されました。

掃除や管理が楽になった

すべて自前でやっている

塗装設備がきれいで長持ち

装置導入  前と後  まとめ

マイクロバブル方式の局所排気装置(マストクリーナ)で解決できたこと

改善できた項目

項目 導入前の課題(Before) 導入後の成果(After)
悪化の作業環境

近隣苦情のため排気でない

従業員の不満が大きいばかり

法令通りの風量を達成し

快適な作業環境になった

粉じん・悪臭で近隣苦情

近隣からの苦情

活性炭、中和剤のコスト増

10年苦情ゼロになった

入庫増で売上は増加

生産性、作業品質

粉じんでブツ発生

研磨作業の増加

クリーンな作業環境で安心

塗装品質が向上した

下記:排気処理対策の際にご参考にされて下さい

                  

【局所排気装置とは】

局所排気装置は、作業場所で発生する「有害物質を含んだ排気ガス」が他の工場内に拡散しないよう、出来るだけ発生場所で捉えて、外部に排出する装置のことを言います。工場内に有害物質を拡散させないことが大切で、工場で働く就労者の健康を有害物等から守るため法令で設置やその運用方法は仔細に定められています。


【解決方法の考え方】

様々なタイプの排気装置がありますが、その使い方の前提は、『法令通りやる』ことで、法令や行政の指導でやるべきことはすべて決められており、それに合致するよう運用することになります。せっかく装置をお持ちでも合致した扱いをされないと意味がなくなります。
 

【作業場所を徹底的に囲う】

局所排気装置の運用の際には、作業ブースやフードを含め一緒に考える必要があります。
法令は、長年の調査や議論、法令化を通じて考えられる策を示しているので、遵守、維持していかれること、そのご姿勢が事業者様の大きな責任と思います。
法令は、発生場所、作業箇所をブースやフードで囲う、覆うようにし、有害排気ガスを「閉じ込め」工場内に拡散させないよう発生場所で捉えて、外部に排出することとしています。


【外部排気は近隣苦情になる】

工場外に排出される粉塵や溶剤の悪臭など有害排出ガスは、RTO以外の排気装置は、近隣に拡散されて近所迷惑、苦情になります。
悪臭、粉塵の排気は、法令や役所の指導に合致させることが大切ですが 近隣住民の感情に対応させることは非常にやっかいな問題です。

これらの難題に「マイクロバブル」が有害物を吸着し酸化分解することで解決できるのではと、開発を続けています。 

 

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