マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

重機械製造業|局所排気をリプレイス

粉塵やシンナー臭にマイクロバブル方式を
ご採用された重機メーカー様の声

 

作業現場の実情


今のベンチュリー式は、25年
重機メーカー車両部品で創業95年

 

作業場所は、塗料ミスト/シンナー臭が充満

近隣に塗料ミスト/悪臭が拡散

機械設備の不具合、故障が多くなった

塗料ミストが充満

塗料は屋外に拡散

機器設備への悪影響

課題解決での目標

労働・環境法令の遵守  

雇用の安定と事業の持続 

品質や生産性改善    

局所排気をリプレイスされました




 

15kwシロッコ3基使用

概要:

塗装は、ロボットやコンベア、リフトによる自動化を一部採用、塗装ブースの局所排気装置は、湿式
ベンチュリーを導入し25年経ちました。

排気ファンは、45kwで、給気側は、自然給気。

 シンナー臭と塗料の粉塵対策にベンチュリ ー式から「マイクロバブル方式」の「マストクリーナ」に入替えました。

作業環境の悪化と、近隣からの苦情も気になって

45kwファンの運転だが換気能力が足りず、作業環境が悪い。
これ以上大きくしても、限界だと感じていた。

シャッターは、開けっ放し。塗料ミストやシンナー臭がこもっり作業中、
マスクやメガネをしても、きつい!と苦情がある。
メンテは手間がかかり作業時間の10%、掃除で手を取られている。

排気口から塗料ミストが近隣に飛散。隣にショッピングセンターが出来、苦情が気がかりでした。

一部RTOを入れているが、イニシャルもランニングもコストが大きく、もう少し現実的な手法を探していた。

大型のベンチュリー

作業場所は塗料ミスト拡充満

排気風量不足が指摘される

お客さまのご要望は、安価で手間がかからないことでした

排気処理を徹底されことが目標

最善の環境対策を実現

従業員と関係者のすべての方々が

生き生きとお仕事が出来る

環境作りのために


 

指標

  • 1
    塗料のオーバーミストと溶剤、シンナー臭を減らしたい
  • 2
    メンテコストを減らし、作業も手軽にやりたい
  • 3
    粉塵やスラッジの捕集、回収が簡単に出来ること
  • 4
    水の悪臭(腐敗臭)をなくせて、保守サービスに頼らず自前でやれること
ユーザー会社プロファイル
  • 創業95年
  • 国内工場5か所、海外事業所8か所、従業員数 単体2,100名 グループ 6,600名
  • 重機械、重機車両等向けの大型部品の製造業、その他

装置選定の条件として

条件

  • 1
    消臭剤や中和剤、活性炭を使わないこと、経費がかさまないこと
  • 2
    実績はこだわらない
  • 3
    粉塵やスラッジ回収など手間と運用管理が楽なこと
  • 4
    保守代の年680万を減らしたい。メンテ作業は、基本、自前でやる。
  • 5
     
    事前にテスト機を購入し、各工場のエリアで計量証明含め検証をしたい
脱臭、集塵無料テスト実施中 詳細はこちらへ

マイクロバブル方式を選ばれた理由は

  • 1
    雑誌の「マイクロバブル方式」を見学し、噴霧塗料が瞬間に捕集されスラッジとして固まるのには、驚いた。
  • 2
    脱臭と粉塵、スラッジ回収とマルチな成果はユーザー例で十分と判断した
  • 3
    水を循環使用でローコストなのと、扱いが簡単で気に入った
  • 4
    電力使用量が1/3以下、保守代がゼロなどは、大きなポイントである
  • 5
    メンテとデバイス交換は、調達から作業まで自前で出来るのは良い
  • 6
    計量証明で、シンナー臭のトルエン系溶剤削減率は ▲約78%~89%

従来と比較して
 

評価指標 スクラバー マイクロバブル
脱臭、集塵、スラッジ回収 △       〇
水のみ、電気代1/3、保守費なし ー 〇
メンテは自前で行う △ 〇
溶剤削減率▲78%~89% ー 〇

マイクロバブル新たな処理メカニズムの採用

マイクロバブルの特性に着目されました

マイクロバブルは溶剤の気化ガスを低減できる、と話を聞かれ、ご担当は導入に向けた
ご検討を始められました。
マイクロ化した微細な泡の表面
は、マイナス(ー)に帯電するのと気泡の表面張力が強く物質を吸着し、その過程で酸化分解反応を起こします。
これをサイクロン式装置に組み入れたのが「マストクリーナ」です。

なぜ水で塗料の処理が出来るのか?不思議

なぜ水を使ったマイクロバブルでシンナー臭や塗料ミストの処理が出来るのか。
泡はやがて収縮し、最終的に消滅(圧壊)していきます。この消滅する際に圧壊現象という高温、高圧の強い酸化力を持つOHラジカル(活性酸素種)というエネルギーが生成されると言われています。
この酸化力は、シンナー臭や有機溶剤(VOC)の化学結合を断ち切り、分解(低減)を進めます。
酸化反応は、燃えるのと同じ現象を起こし二酸化炭素(CO₂)と水(H₂O)に分解生成されていきます。

安全なマイクロバブル

安全なマイクロバブル

マイクロバブル噴霧


マイクロバブル噴霧の様子

導入までのステップ

まず、お問い合わせ 下さい 装置のご説明を行います

導入場所の確認と装置の構成から概算を算出

ご注文から2か月後に搬入
設置後、操作説明をして終了となります

お客様工場の

あるべき経営目標

作業環境の安全と健康で長く働けること

近隣の生活環境が良好であること   

いかがでしょうか。                                                                                                                   
シンナー臭や粉じんなどの有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありませんが、マクロバブル方式のマストクリーナは、有機溶剤(VOC)の分解除去を現時点で実現できる可能性があります。この局所排気装置は、大幅なコスト削減と運用の手間を省力化させ効果を実感でき心地良い作業環境を必ずや実現します。

よろしければ、ぜひお問い合わせください。

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話題のキーワード

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キーワード ご紹介!

#塗装ブース #排気方法

塗装ブースがそもそも必要なのか?どのような問題点がるのか?どんなタイプがいいのか? など疑問点は、たくさんある

#シンナー臭 #排気処理装置

スクラバーや活性炭などいろいろ試している
大きいのは、コスト面と手間 課題解決の方法を知りたい 大きな悩みです

#粉じん #回収

工場内が汚れる、近隣に飛散しているなど、基本の問題対策は、捕るしかない 一番効果的な方法やコスト面を知りたい