排気 出来ない!
対象は、
有機溶剤・塗料使用工場、印刷、洗浄
粉塵・ミスト発生工場、生ごみ・産廃場
こんな事、ありませんか
【お悩みチェックリスト】
フィルターやダクト、ファンに塗料や粉塵が付着し排気能力がないことで
排気装置の性能が発揮できなくなっている
近隣への粉塵や悪臭拡散での苦情を考えると、まともに排気できない
環境意識から排風量を下げている、やむを得ない事情
| 排気できない理由 | 環境意識が理由 |
|---|---|
| ダクトがスラッジ堆積で詰まっている | 近隣から粉塵飛散のクレーム |
| フィルターが詰まっている | 悪臭がすると苦情がある |
| ファンにスラッジ付着し風量低下 | クチコミは、地元会社として気になる |
様々なタイプの装置がありますが、構造やデバイス類は、日頃の点検チェックなどご自身でできるものと思います。基本は、徹底した掃除ですが掃除の頻度や手間の量には、差が出てきます。
ブース裏の清掃はしっかり
粉塵の払落し、フィルター交換
スクラバー、スラッジの回収清掃
環境への配慮から有害排気をしないことは、大切なことです。
しかし、労基法の基本趣旨は作業者の安全を担保することで、経営責任です。
やれる限りの対処は行いましょう。
工場環境か!近隣環境か!その板挟み
作業場所からの排気を重視すれば近隣に環境悪化を生じてしまい、近隣環境を大切にすれば工場からの排気は、抑えるかで両立できる仕組みを考えなければならない。
掃除やフィルター交換と言っても、足場を用意し周辺を養生し高所作業も含まれると危険性とコスト増に手間がかかります。ご担当者は、本来技術の研鑚が人事考課のお仕事のはずが、清掃や点検が主のようになるとモチベーションは下がってします。
掃除してもファン交換でも結果は限定的と感じられるかもしれません。根本原因はフィルターや湿式スクラバー方式、従来の集塵方式を見直しされてもと思います。
そこでご提案は、フィルター目詰まりと粉塵等の排出を抑制でき、活性炭不要のマイクロバブル採用の排気処理装置(ジオクリーナ)です*注。
局所排気の目詰まりや近隣苦情を解消できる、マイクロバブル方式の 排気処理装置を検討しても良い時期と考えます。
*注:いずれの装置も基本は、掃除することに尽きますが、掃除の頻度や手間の量に差があります。
完全無臭になるとか粉塵排出がゼロになることは、なく日常の管理点検も同じです。
排気風量がアップし作業環境改善は最大の評価点。
リーダーシップの発揮で「就労者の安全と健康を確保」し「快適な近隣環境への配慮」は、貴工場の経営目標です。貴工場の取り組みは、雇用の安定や地域経済へ好循環を生む、その存在は大きいものと称賛を得るものと思います。
装置の安定稼働は日常の点検から
粉塵は排出させない
地元で愛される会社に
局所排気装置は、作業で発生する有害物質(気化ガス)を屋外に排出する装置で作業者の健康を守るための装置をいいます。それに対し有害物質を除去し空気を浄化するのは排気処理装置で「大気汚染を防ぐため」の装置のことを指しています。
この両立が可能な仕組みがユーザーで求められています。
| 排気装置の名称 | 機能と目的 |
|---|---|
| 局所排気装置 | 作業場所で発生する粉じんやばい煙、溶剤の気化ガスなど有害物質を含む空気を屋外へ排気するための設備を言います |
| 排気処理装置 | 空気に含まれている有害な物質を取り除き空気を浄化してから排気する装置を言います 近隣を含めた環境の保全が大切で、大気汚染防止法などが該当法令です |
「労働安全衛生規則 第579条」では、事業者が有害物を含む気化ガスを屋外に排気する際、有害物を吸収や燃焼、集じんなど排気を浄化できる排気処理装置を設けるようにと規定しています。
問題は、装置で浄化が果たせるか、予算で手の届く範囲で実現が出来るかジレンマがあり装置単体で現実は、むずかしいと考えています。私どもは、現状あるダクトやフィルター、スクラバーなど様々な組み合わせで少しでも低減を図ることが現実的な解決方法と考えます。
よって当方は、局所排気装置と排気処理装置をあえて区分せず、可能な中で「拡散を抑制、低減でき、省力化につながる対策」に取り組まれることと考えます。
現場での気がかりや手間が存在することは事実で、この負荷とモチベーションを少しでも改善できる仕組みを考案し続けたく考えます。
工場排気の有害物質は何らかの方法で除去、低減する方法で解決するしかありません。
私どもは、新方式のマイクロバブルを採用の排気処理装置で解決することをご提案します
| 工場・作業場 | 近 隣 | 解決の方法 | |
|---|---|---|---|
| 溶剤・シンナー臭 | 臭くて大変 | 気になる苦情 | マイクロバブル方式 |
| ミスト・粉塵 | 充満でやりきれない | 気になる苦情 | マイクロバブル方式 |
マイクロバブル方式
局所排気処理装置
(ジオクリーナ)
屋外排気の管理
法令規定の風速安定維持
大量に採れるスラッジ
べとべとヌルヌル感はない
循環使用の受水槽で金魚が泳ぐ
BOD、COD値をクリア
作業者が定着した
排気臭低減
粉塵排気低減された
溶剤排気を低減
掃除が楽に
大量のスラッジ処理が楽になった
ご近所からのシンナー臭の苦情対策に
近隣の粉塵苦情対策に導入
隣地に商業施設開業で悪臭対策に導入
近隣からの苦情が気になり導入
図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に
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法令:有機溶剤中毒予防規則
第二章 設備 (第一種有機溶剤等又は第二種有機溶剤等に係る設備)