ベンディングメーカー様
近隣 排出前に粉じんを
その場で捕り尽くす
除塵装置は、工場から排出される有害気化ガスから、粉じんやミストを取り除いてきれいにする設備です。
現状、なかなかやり切れないので
解決策として
スプレーで一気にミスト
(粉じん)を投入
除塵装置に塗料ミストや鉄粉、磁器の研磨粉を注入
粉じんの種類を問わず捕り尽くします
しかも吸い込みパワーは長く持続される
受水槽には集塵された
粉じんが見られます
粉じんやミストは、マイクロバブルに接触すると
瞬間に吸着され回収、処理される
約95%以上の捕集(集塵)を実現する除塵装置
回収された塗料ミスト
除塵・集塵装置の価格は、200万からとリーズナブル
メンテ契約はありません。
集塵された粉じんは、カートリッジに集め、そのまま
廃棄できます。日頃の運用管理も楽です。
マストクリーナ標準機
回収されていないミスト
爆発に安心な湿式集じん
特別功労者表彰
マイクロバブルを採用したサイクロン式集じん装置は
小さな気泡が粉じんを捕り尽くします。
環境省から、対策で特別表彰、国交省から関東運輸局長表彰。
神奈川県産業振興課で90%以上の削減を公表。
中小規模工場様から大手工場へ導入がされています。
硬い砂じん
オイルミスト排気
塗料粉塵
商業地域での排気処理
マイクロバブルの吸着力
マイクロバブル、テレビでお馴染でしょう。
マイクロバブルには不思議な性質があり、
泡が小さいほど同じ容積単位では、表面積が広
くなりそのため表面張力が強くなります。
この表面張力が粒子物を 吸着します。
また、泡がマイナスに帯電する性質がありプラ
スの電荷物質(気化ガス)を引き寄せます。
これらの働きで粉じんやミスト、ちりなど空中
に浮遊する粒子物が吸着され捕集されます。
除じん・集塵用にマイクロバブルを採用し製品
化しました。
排気粒子は、排気口から吸い込まれ装置の中へ、マイクロバブルシャワーと接触するようになっています。
排気粒子(粉じん)は、装置の底面にたたきつけられ、手前のカートリッジに集められます。粒子物は、除じんされ排気は外へ排出されていきます。
写真は、塗料ミストがマイクロバブルと接触し
瞬間にカートリッジに回収されたものです
大量のミスト、粉じんが回収(化成品メーカーさま)
カートリッジに回収された赤色粉じん
除塵装置の役目は、工場から排出される有害気化ガスから、粉じんやミストを取り除いてきれいにする設備です。
注意:粉じんの性状によりカーリッジに「ろ過布」等を推奨する場合があります。ろ過布の性能と流量や粉じんとの適合性は、お客様にてのご判断となりご了承下さい。
粉塵、ミスト発生の場所近くに設置します。マイクロバブルは、水を使います。よって給水と排水の設備は必要です。
ご相談から概算お見積とお気軽にお問い合わせ下さい。
現場のスペース、ご予算に合わせ装置を制作します。ご安心下さい。
労働安全衛生法を筆頭に厳しい関係法令が基準や手続きを定めていす。
様々な面でご支援、サポートを通じて信頼性が高められるよう活動しています。
図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に
お悩みのこと、迷われてらっしゃること お問い合わせ下さい
ビル工事現場、研磨での
粉じん処理
研磨粉塵で視界なし
解体現場で役に立つ
経緯: ビル内の改装工事で発生する粉じんや溶剤の悪臭など
の対策でお悩みでした。
夜間工事で騒音と作業員の粉じんまみれの仕事、それ
に近隣への粉じん飛散が心配でした。
コンクリ、石材などへの研磨作業では、かなりの粉じ
んが浮遊し視界が悪く、呼吸への心配もあり仕事ので
きるような状態ではなかった。粉じんを捕集し安全な
環境を作りたい、一心とのこと
希望: 持ち運び、移動の出来る集じん機を検討していた
が、基本は、有害物を戸外に排気するだけの換気
扇しかなかった。小型の掃除機タイプは、何台も
ある。
粉じん処理が確実に出来る集じん装置を探したい。
感想: このマストクリーナは、市街地、都市部での作業で
非常に重宝している。粉じんの吸塵力は、ものすごい
水の補充さえすれば扱いは大変楽。
移動用に集塵機を台車に乗せ100V電源で使えるよ
うにした。
他の 会社が見学に来られるので、紹介しているとの
こと。
経緯: 掃除は、手間とコストが掛かる
掃除では、足場を作り周りを養生している
汚れ落しと、廃棄処理には外注費も毎年大変!
希望: 掃除を簡単にして、手間や労務を減らしたい
社員のやる気をなくしてしまっているので
改善したかった
感想: 集塵装置をマイクロバブル方式に変えたが、
扱いが楽でよい!
導入のコストは、かかったが清掃など管理費用が減り
良かった。モチベーションも上がっています
いかがでしょうか。
有害物排出がゼロになりませんが、除じん、集塵の除去回収効果を期待以上に果せ、大幅なコスト削減と運用の手間を省力化できます。
間違いなく、ご期待に沿えるものと思います。
関係法令:粉じん障害防止規則
第三章 設備の性能等(局所排気装置等の要件)
第十一条 以降に規定
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