マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

マイクロバブル採用の集塵/除塵装置
(マストクリーナ) 

屋根から粉塵排気
 

    粉塵排出が気になって
   
80%   の工場は
                 
排気を弱くしていると聞きます!

マイクロバブルが粉塵を捕り尽くす

集塵装置を導入

ベンディングメーカー様

 


屋外へ 排出前に
粉塵は
捕り尽くす

 

健康不安と粉塵対策は大変と現場の声

除塵されない粉じん

粉塵発生場所
塗料ミストの粉じん化したものが拡散の様子

ミストまみれでお仕事
塗料ミストの粉じん化したものが拡散の様子

浮遊する粉塵

粉塵、塗装ミスト対策をしっかりやるしかありません

集塵/除塵装置は、工場から排出される有害気化ガスを吸塵し、粉塵やミストを取り除いてきれいにした後、屋外へ排出する設備です。

  • 1
    工場内外にへの粉塵飛散、拡散をなくす
  • 2
    ダクトやファンに付着、堆積で排気能力の低下は、防ぎましょう
  • 3
    粉塵掃除は高所作業にもなるため安全対策をとりましょう
  • 4
    職場環境、健康への不安は、取り除く対策をしましょう

現状、なかなかやり切れない
解決策として

粉塵の集塵/除塵処理にマイクロバブルの採用をご提案します

マイクロバブルを粉塵処理に採用の集塵装置は、排気中の粉塵や塗料ミストをマイクロバブルが吸着・回収する湿式の集塵システムです。   
一般的な水シャワー方式の集塵機(スクラバー)に比べ、気泡が非常に小さいこと、吸着力が強いことがあり捕集力が高く、持続して粉塵を捕り尽くします。
またメンテナンス性にも優れている点が特徴です。
   

 

スプレーで一気にミスト
(粉塵)を投入

強力に吸塵する集塵パワー

集塵装置に塗料ミストや鉄粉、磁器の研磨粉を注入 
して、粉塵の種類を問わず捕り尽くす様子

吸い込みパワーは長く持続される

受水槽には集塵された
粉塵が見られます

 

集塵された粉塵、ミスト

粉塵や塗料ミストは、マイクロバブルに接触すると
瞬間に吸着され回収、処理される 
約95%以上を捕集(集塵)する集塵装置

 

回収された塗料ミスト
 

粉塵処理の手間、コストは安価

集塵装置の価格は、200万からとリーズナブルで
メーカーのメンテ契約の縛りは
ありません。

集塵された粉塵は、カートリッジに集め、そのまま
廃棄できま
す。日頃の運用管理も楽です。

塗料ミストや粉塵を含んだ排気処理において、乾式フィルターの「目詰まりによる吸気力の低下」が起きません。また、マイクロバブルが塗料のスラッジ(不純物)のベタつきを瞬間に抑え粘着性を奪うため、清掃やメンテナンスが省力化できます。
中和剤や凝固剤、消臭剤などの化学薬品を使わず「水のマイクロバブル」が処理するため、薬剤費用がかからず二次公害の心配がありません。

マイクロバブル採用の集塵/除塵装置

マストクリーナとして装置を開発しています

マストクリーナ標準機 

回収されないミスト近隣へ
放置は、環境へ悪影響

爆発に安心な湿式集塵装置
 

特別功労者表彰
 

集塵/除塵の実力

マイクロバブルを採用したサイクロン式集塵装置は
小さな気泡が粉塵を捕り尽くします。

  • 集塵で回収除去率 95%以上を実現
     
  • 金属や磁器、化成品 研磨や切削、オイルミスト、
    発火性の粉塵など種類は広範囲に対応
     
  • 集塵と除塵、脱臭、スラッジ回収も果たせるマルチな機能。粉塵は、集めて捨てるだけ。
     
  • 構成は、排気ファンと水でバブルを生成するポンプと構成はシンプル。操作や管理は楽でローコスト、メンテ契約は、ありません

 

発火 危険な用途でも活躍

  • 粉塵にプラス脱臭も実現、マイクロバブル方式は溶剤を酸化分解、低減します
     
  • 発火、粉塵爆発の恐れを湿式の集塵装置は、安心
     
  • 水を使うマイクロバブル方式は、湿式の集塵機として安全、湿潤な状態が産廃処理場、肥料工場、食品加工、鉄工所などの多用途で活用 
     

実績、表彰

環境省から、対策で特別表彰、国交省から関東運輸局長表彰。
神奈川県産業振興課で90%以上の削減を公表。
中小規模工場様から大手工場と採用されています。

 

硬い砂じん

オイルミスト排気

塗料粉塵

商業地域での
排気処理

集塵装置の仕組み

集塵の仕組みは、マイクロバブルの働きです

マイクロバブル除塵の仕組み


マイクロバブルの吸着力

強い吸着力

マイクロバブル、テレビでお馴染でしょう。
マイクロバブルは泡が
小さいほど同じ容積単位では、表面積が広くなりそのため表面張力が強くなります。
この
表面張力が粒子物を 吸着します。
また、
泡がマイナスに帯電する性質がありプラスの電荷物質(気化ガス)を引き寄せます。これらの働きで粉塵やミスト、ちりなど空中に浮遊する粒子物が吸着され捕集されます。集塵用にマイクロバブルを採用し製品化しました。
 

 

集塵する装置の仕組み

粉じんが集塵される処理装置

排気粒子は、排気口から吸い込まれ装置の中へ、マイクロバブルシャワーと接触するようになっています。

粉じんが集塵される様子を示す

排気粒子(粉塵)は、装置の底面にたたきつけられ、手前のカートリッジに集められます。粒子物は、集塵され排気は外へ排出されていきます。

装置での集塵/除塵プロセス

排気ファンにより、工場内の粉塵・ミスト・有毒ガスを吸引し、装置内部へ吸い込みます。吸引された粉塵の排気に対し、マイクロバブルが強力に接触、撹拌させられ粉塵や塗料ミストが捕集されます。塗料などの粘着性ある粒子(ミスト)はバブルとの接触で瞬間にタック性(べたつき感)が低減しパウダー状に変化します。このことは機器設備などへの付着を防ぎます。   粉塵は、集塵されスラッジとなり装置底部の分離槽やカートリッジに分離、回収されます。その後、除塵されたきれいな空気がダクトから屋外へ排出されます。 

 

写真は、塗料ミストがマイクロバブルと接触し
瞬間にカートリッジに回収されたものです

集塵された塗料

集塵された添加剤
除塵された塗料ミスト

塗料ミストが集じんされた
除塵された水性塗料

集塵で回収の水性塗料
大量に回収される粉じん

大量のミスト、粉塵が回収される(化成品メーカーさま)

オールマイティ性を示す
マイクロバブル方式


 
粉じん回収の様子

カートリッジに回収された赤色粉塵

粉塵を捕り尽くす

マイクロバブル採用で解決できたこと

この新方式の集塵/除塵装置は、工場から排出される有害気化ガスに含まれる粉塵やミストを取り除き、排気をきれいにするための装置です。塗装ブース、塗料スラッジ、湿式スクラバー、集塵装置でのミストによる目詰まりやスラッジ処理対策にとても有効です。

  • 1
    粉塵の捕集、回収力がしっかりしていること

  何と言っても高い集塵力、捕集回収率で微細な粉塵や油性・水性塗料ミストに対して
  90%~
95%以上を集塵します。

  • 2
    ダクトやファンに付着や堆積を減らし排気でのリスクを低減できること

  水を利用する湿式構造のため火災や粉塵爆発の恐れのある場所での使用でリスクを防ぎ
  ます。

  • 3
    粉塵清掃の手間や高所作業でのリスクを大幅削減できること

  ダクトの閉塞やフィルター目詰まりの防止で、粘着性ミストがパウダー状に性状変化
  
し、付着防止がされるため、ファンやダクトの清掃頻度やメンテナンスコストを大幅に
  
軽減できます。

  • 4
    職場や近隣環境、健康不安の解消に高評価が得られること

労働環境および近隣環境の改善で工場からの有害物質を発生源で大幅に抑制(VOC)し、作業者の安全衛生確保や近隣住民からの苦情防止に寄与できます。
消臭(VOC)対策の補助として、マクロバブル圧壊時の酸化作用や溶存酸素の増加によ り、一部の悪臭物質や有機溶剤(VOC)の分解を果たし低減効果も得られます。

注意:粉じんの性状によりカーリッジに「ろ過布」等を推奨する場合があります。ろ過布の性能と流量や粉塵との相性は、お客様のご判断となります。ご了承下さい。

除塵・集塵装置の取り付け方

粉塵、ミスト発生の場所近くに設置します。マイクロバブルは、水から生成されるので給水と排水の設備は必要です。
ご相談から概算お見積とお気軽にお問い合わせ下さい。
現場のスペース、ご予算に合わせ装置を制作します。ご安心下さい。

除塵・集塵装置のメンテナンスや法令点検など

関係する法令のポイントをやさしく解説

労働安全衛生法を筆頭に厳しい関係法令が基準や手続きを定めていす。
様々な面でご支援、サポートを通じて信頼性が高められるよう活動しています。

図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に

お悩みのこと、迷われてらっしゃること お問い合わせ下さい

導入されたお客様の声

工事現場での粉塵処理と悪臭対策に K建築会社さま 
大阪阿倍野区
移動式除塵、集塵装置
簡易な集塵装置と排気

ビル工事現場、研磨での
粉じん処理

研磨粉塵対策

研磨粉塵で視界なし

移動式除塵、集塵装置
集塵装置と排気

解体現場で役に立つ

経緯: ビル内の改装工事で発生する粉塵や溶剤の悪臭など
    の対策でお悩みでした
。
    夜間工事で
騒音と作業員の粉塵まみれの仕事、それ      
    
に近隣への粉塵飛散が心配でした。                         
    コンクリ、石材などへの研磨
作業では、かなりの粉じ
    
んが浮遊し視界が悪く、呼吸への心配もあり仕事ので       
    きるような状
態ではなかった。粉塵を捕集し安全な
    環境を作りたい、一心とのこと

 

希望: 持ち運び、移動の出来る集じん機を検討していた
    
が、基本は、有害物を戸外に排気するだけの換気
    扇
しかなかった。小型の掃除機タイプは、何台も
    ある。

    粉塵処理が確実に出来る集塵装置を探したい。
    

感想: このマストクリーナは、市街地、都市部での作業で
    非常に重宝
している。粉塵の吸塵力は、ものすごい 
    水の
補充さえすれば扱いは大変楽。
    移動用に集塵機
を台車に乗せ100V電源で使えるよ
    うにした。
    他の 会社が見学
に来られるので、紹介しているとの
    こと。

排気装置やダクト、ダンパーの掃除が大変でした Y化学会社さま 
愛知県あま市
粉じんだらけで除塵機能が働ない
粉じんだらけで除塵機能が働ない

経緯: 掃除は、手間とコストが掛かる
    掃除では、足場を作り周りを養生している  
    汚れ落しと、廃棄処理には外注費も
毎年大変!

 

希望: 掃除を簡単にして、手間や労務を減らしたい
    社員のやる気をなくしてしまっているので
        改善したかった

 

感想: 集塵装置をマイクロバブル方式に変えたが、
                     扱いが楽でよい!
    導入のコストは、かかったが清掃など管理費用が減り
                      良かった。
モチベーションも上がっています

いかがでしょうか。                                                                                                                                 
有害物排出がゼロになりませんが、粉塵の除去回収効果を期待以上に果せ、大幅なコスト削減と運用の手間を省力化できます。
間違いなく、ご期待に沿えるものと思います。

関係法令:粉じん障害防止規則
     
第三章 設備の性能等(局所排気装置等の要件)
     第十一条 以降に規定

**お断り:粉塵の塵の表記は、法令は常用漢字以外のため「じん」とひらがな表示です。
  集塵という言葉は、実務用語です。法令は、「除じん」と表記しています。
  当サイトは、「除じん」表記を減らし、「集塵」表記に出来るかぎり統一しています。

除塵・集塵装置のご相談受付

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#塗装ブース #排気方法

塗装ブースがそもそも必要なのか?どのような問題点がるのか?どんなタイプがいいのか? など疑問点は、たくさんある

#シンナー臭 #排気処理装置

スクラバーや活性炭などいろいろ試している
大きいのは、コスト面と手間 課題解決の方法を知りたい 大きな悩みです

#粉じん #回収

工場内が汚れる、近隣に飛散しているなど、基本の問題対策は、捕るしかない 一番効果的な方法やコスト面を知りたい

マイクロバブルイラスト