工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

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工場の塗装ブース課題と解決レポート

ーーー  日頃の問題点を聞いてみました  ーーー

お客様が抱える課題は?

課題と原因を ピックアップしました

1.塗料ミストの吸い込みが悪い

  • ブースの大きさに対して排気ファンの能力が小さい
  • ファンの羽部分やダクト内にスラッジが付着し排風量が落ちている
  • フィルターの目詰まりで排気できなくなった

2.悪臭がひどい

  • ブースが密閉されておらず、他へ拡散してしまっている
  • 排気ファンの力がなく、悪臭を吸い込まず外部排気できていない
  • ファンにスラッジが付いていて排風量が落ちて換気できない
  • 活性炭フィルターが効かない、交換の手間や費用が大変でやっていない

3.粉塵が多く・・・工場内が粉まみれ

  • ブースが密閉されておらず、隙間から拡散している
  • 排気ファンの能力が不足して吸い込まない

4.塗面にブツが出来て、やり直しが多い

  • 粉じんの捕集が不十分なこと
  • 排気ファンの能力が足りない、もしくは、性能が落ちてしまった

5.塗料スラッジ回収が大変だ、フィルター取り換え、凝固剤がいる

  • 湿式スクラバー、ベンチュリー式など水を使う装置では仕方ない
  • フィルター式は、フィルターを交換するしかありません

6.スクラバーの水・・・腐ったひどいニオイがする

  • 有機溶剤に顔料等を含んだ水を循環使用しているため有機物が腐敗しているため
  • 長い間水の交換をしていない。スラッジ等の捕集物の回収をしていないための悪臭

悩み事は共通でした

ポイントは、2か所

         塗装ブース                        排気処理装置

悩みは  一緒です

【悩み事、課題は、共通】

ポイントは、塗装ブースと排気処理装置にあり、

悪臭や粉塵、ミストが

 ①吸い込まないこと、
 ②塗料が
そのまま外に排気されていること
 ③水が腐り、悪臭を生んでいる

 

 

塗料まみれ

近隣へ有害ガス飛散

臭い、洗濯物汚れる
苦情が多い

有害物の拡散

調色室、排気ゼロ

ーーー  ブースの役目、条件を整理から  ーーー

①.塗装ブースの条件、おさらい

有害物が拡散し危険です
明らかに労基法違反です

1.密閉すること。
  ブースの役目は、塗装ミスト、溶剤ガス等が工
  場内の他のエリアに拡散しないようにすること
       で密閉します。
       ブースの種類によりますが、9割のお客様で
  密閉に不備がありました。
  確認方法は、お問い合わせください。

  他の作業者が溶剤ガスに触れることは、健康上
  非常に問題があります。

容積が大きすぎるのは、だめ
ブース内に拡散してしまっている

2.必要最小の大きさにすること。
  
ブースの大きさは、作業に必要な最小の容積に 
  する必要があります。
 大きすぎる、囲いがな
  いなど5割以上で不適切が確認
されています。

  ブース内の空気は換気するので入れ替え空気  
  量を少なくするためです。

ブースの容積を小さくし、内部空気を換気をするファンを取り付けます

3.強制換気をすること。
  
ブースに排気処理装置と給気装置(ファン)を 
  取り付け
強制換気をします。  
  ここでは、床下排気でピット式として、天井部

  分からファンにより外部空気を入れるようにし    
  ます。
  換気する空気の量は、ブースの大きさに
より変
  わり決められます。狭く、小さい方が良
いの
  は、このためです。

  窓やシャッターを開けるだけの方法もあります
 

 

4.頭部分がきれいな空気の中にあること。
  
ブースの上側にきれいな空気を入れて、作業者の上半身部分が塗料ミスト等の
  
有害排気ガスに入らないようにします。

  きれいな空気と有害排ガスとの境目を「捕捉面」と言います。
  下図のように有害な排ガスは、腰から下部分になりま
 

頭の部分はきれいな空気層になっていること

 

5.捕捉面を理解すること。
  下図ブースの左側に排気処理装置を取り付けています。 
  右ブースは、横引き型できれいな空気は後ろから給気されてきます。捕捉面は、
  カラダの前側になります。捕捉面は、風速が0.2m/s~0.5m/sで換気が
  維持されるようにと決められています。捕捉面が大きいと排風量が大きくなりま
  す。
 

外の空気が上から下に流れピットへ 

作業者の頭部は、きれいな空気側に
入るようにします

6.フードでも捕捉面を意識すること。
  右図のように、フードにて有害ガスの排気を行
  う場合も
同じように上半身部分が有害排気ガス
  に
入らないように
「捕捉面」を保つようにしま
  す

  吸い込み側の吸入力が弱いとミストが工場内に
  拡散してしまいます。
 

【塗装ブースの条件まとめ】

  ① 重要なのは、密閉することです。
       塗装ミスト、溶剤ガス等が工場内の他のエリアに拡散しないよう           
          
密閉」することです。

  ② 大きさは、作業をする上で必要最小「小さくする」することです。有害な
    排ガスを閉じ込めるのがブースです。

  ③ 閉じ込めた有害排気ガスをブースから工場外へ決められた時間で排出する
           ため局所排気装置を設置します。ブースが大きいと排気装置も大きくなっ             てしまいます。
     
      「塗料」とそのスラッジや粉塵、「溶剤」の悪臭などが工場内に拡散させない
  就労者を排ガスの危険にさらさないためです。

 

       

 

ーーー 排気処理装置の課題について整理します ーーー

②.排気処理装置の条件、おさらい

 

【排気処理装置の課題】

 ブースやフードに局所排気装置を設置し、外部排気をするのですが、

   ■課題1.  フィルターの目詰まり
          排気風量が落ち工場内は、塗料ミストまみれです。
          
塗料の溶剤を作業者が吸い込み、また、皮膚に着けば体に吸収され、
                         健
康被害は高くなる

  ■課題2.頻繁のフィルター交換は、大変です。
       
交換の手間とその費用、効果の持続時間が短い  

  ■課題3.ミストの充満は塗面に付着し「ブツ」を作る
       
仕上がり品質に影響が出る。

       ■課題4.溶剤は、近隣へ「悪臭」となり「粉塵」飛散も苦情となる。

  ■課題5.スクラバーで循環使用している水が腐る、その臭も強烈                                      

 

 

フィルター交換しない

塗料ミスト 排気しない

塗料スラッジ付着

工場内の換気は、労基問題

塗料にまみれての作業

排気処理装置、工場内の換気についての風量や風速は、労基等の法令で定められており、外部排気が大原則です。
実際にある課題事例は、

 1.換気すれば近隣に悪臭が拡散するので、締め
   きって換気をしないところがあります。
   これは、きわめて悪質です。

 2.ドライフィルターは、フィルターに塗料が
   大量に
付着し目詰まりを起こし排気能力が落ちてしまっている。
   
高機能な排気装置(大がかりなフィルターボックス)のある塗装ブースを導入さ
   れて、「お金をかけているから大丈夫だ」とは言い切れません。

   スラッジの払落し、もしくはフィルター交換をする必要があります。

 3.フィルター装置で溶剤を処理することは、不可能です。気化し悪臭として、その
   まま外部へ拡散され
ます。
フィルターで除去することはできません。

 4.お金を掛けて湿式スクラバー、ベンチュリーを導入しているところは、工場内の
   換気については、合格と言えます。   
   しかし、塗料
乾いて粉塵となりまた、溶剤が水に溶解せず、除去されることな
   く気化し
近隣へ悪臭として拡散されていきます。
   循環して使用の水が有機系溶剤と混じり、時間とともに腐敗し、悪臭を放つよう
   にもなります。

フィルター方式、スクラバー方式は、塗料の顔料、染料、固着剤などの有形物の捕集には、適しています。ただコマめにフィルターの管理は、必須です。

溶剤については、不適応です。

 

 

工場外へそのまま排気は、環境問題

有害物拡散、たれ流しは、近隣住民、農水産物へ大きな環境問題となります。

 1.近隣に有機溶剤系悪臭が拡散している、苦情がある

 2.粉塵がダクトから飛散している、クレームが出ている(マイクロプラスチック)


塗装ブースの排気処理方法を見直す必要があります。                                                      工場作業現場では、様々な化学物質や危険物質が発生しており、これらの物質はガス状、粒子状など様々な形態で近隣へ飛散、拡散、浮遊するのでこれらをそのまま排出しては、近隣環境、住民に多大な影響を与えることになります。
塗装工程では、塗装ブースから悪臭物質である
VOC(揮発性有機化合物)や塗料ミストなどが排出されています。
悪臭防止法や大気汚染防止法、各自治体の生活環境関連条例などで対策が規定されています。

ーーー 迷ったら、マイクロバブル方式 ーーー

ズバリ課題を解決する方法は

フィルターボックスをすべて 撤去、排気装置の交換

「排気装置」を取り換えることです!

今、ご使用の排気装置を交換すれば、すっきり、 快適な作業環境を実現できます。

塗装ブースの課題、お悩み事は、排気を処理出来る装置に変えることで解決できます。

処理とは、有害物質の排気、すなわち粉じんや悪臭を低減、浄化する装置のことです。
交換で塗装ブースは元のままご使用になれます。
既存設備でお悩みの際は、

   「迷ったら、マイクロバブル方式」

お問い合わせ下さい。

この局所排気装置に交換
制御風速の確認、調整

ブースは、そのままに
新しい排気装置を導入

課題を解決されたお客様例

換気扇式排気からリプレイス           東京都自動車サービス会社さま
フィルター方式から入れ替え           神奈川県電機メーカーさま
ベンチュリー式排気からリプレイス        福岡県部品メーカーさま
オイル式排気装置から取り換え          愛知県部品メーカーさま
燃焼式(RTO)のフロント処理としてアドオン    兵庫県化成品メーカーさま
迷ったら、マイクロバブル方式

塗装ブースの課題をどのように考え解決されたか、ユーザー例をご紹介します。

塗料オーバーミストの充満、換気なし

塗料に包まれて大変です

自動車整備サービス工場さま

塗料のオーバースプレー分がブース内に充満。
塗料ミストにまみれないよう作業場の換気をするように法令で決められています。

排気の風量や風速などが定められていて、十分な換気が、必要です。しかし、現実は守られておらずマスクをしている、メガネをかけている、休憩をとっているから大丈夫など言われますが、法令違反です。塗装作業者にとっては非常に危険な状態にあります。
徹底した換気をするべきですが、近隣を考えるとできないのが実情です。フィルター式なら塗料が目詰まりし排気できず塗装ブースの役割は、なくなり逆に危険です。

 

解決方法、進め方

徹底した排気

ブースの容積に合わせ排気する空気量は、決められています。

しっかりと排気のできる装置に交換しましょう

できれば給気を併用

窓開けなど自然吸入のほかにファンできれいな空気の強制給入が必要

な場合もあります。検討してみましょう。

排気処理措置を交換しました。法令通り風速と風量が守れるようになりました。
少々、費用が掛かりましたが、作業所は、スッキリし仕事がしやすくなったと聞いています。                                            

10M離れたところに保育園があり、導入6年を経て現在も操業されています。
詳細は、資料のページに用意してあります。ブース内にミスト溜まりがないことは、塗面へのブツ発生を防止するためにも有益でした。

水性塗料の使用でもミスト、粉塵、スラッジ等の排気処理を徹底することは同じです。

有機溶剤、呼吸による吸入と悪臭問題

溶剤吸入は、神経系に最悪です

有機溶剤が有害であることは、誰もが周知のことですが、排気や換気に適切な対策が取られていないのも現実です。
臭いと言うことは、溶剤を吸い込んでいることです。

電気化成品製作工場さま


1.作業環境が良いと、就労者が定着しいい仕事が出来ます。
  意識、理解から改善を実施することが大事です。

2.活性炭や消臭剤、中和剤さらに湿式スクラバーで対処でき
  そうだとの情報はご存じです。

3.安く確実に手間もかからない装置が見当たらず、あまり投資をしたくないことからそのまま何もしないままになっていました。

劣悪な作業環境においては、悪臭などの表現には多種多様な有害物質が存在しています。作業者の作業能率を阻害しています。各発生源の有害物に作業者がふれないよう又、周囲に拡散しないよう悪影響を出来る限り除去し作業者に快適環境を設けることが大切で法令事項ともなっています。

解決方法、進め方

排気装置をマストクリーナに入れ替えました。 当初、消臭剤や中和剤等で臭いを減らすというのを検討しましたが、ニオイをニオイでごまかすのでやめました。化学反応が起きない限り実現は考えにくいと言われています。
現臭物質が存在する限り、吸い込んでしまいますので、溶剤分子を根本的に低減する方法を採用しなければなりません。RTOの方式は燃焼による酸化分解で根本的解消になりますが、高額であり、メンテ運用が大変です。扱いのやさしい排気処理装置を考えることで決められました。
導入されて5年経ちました。

ブース内の換気能力は、十分だが

大原則は、換気です

機械部品加工工場さま


1.プッシュプル型ブースで強力なファンにより換気されてお
       ります。工場内は、粉じん量は、他と比べ少ない。
  残念なのは工場外へ塗料と溶剤(排ガス)がそのまま強力
  に戸外へ排出されてしまっていました。

2.装置の排気ファンの力が強く、フィルターに付着のスラッ
       ジごと強制排出しています。これは、粉じんとして住居地
                     域、風致地区等では、 近隣苦情が気になるところです。
                       粉じんの排出は、農地や川、海などへマイクロプラスチッ
                                                                         クの排出と言う問題もあります。

 

       

解決方法、進め方

はじめは、フィルター装置、スクラバー装置で捕集は、出来るので、作業者のためにまず、作業場所の対策として、十分と考えた。しかし、外部への有害物質が拡散すると聞いていたので、不十分なところがあり、排気処理装置の選定を考える必要があった。

工場内は、しっかり換気、捕集し、戸外へは、逆に排出、拡散を抑える必要がある。実用用途に適している装置は、何かでマストクリーナに決められました。

塗面にぶつ発生、歩留まり改善問題

ブツ処理は、磨き上げるしかない

車体整備工場さま(近隣は、住宅)


ブツ発生を防ぐには、徹底した換気です。
しかし、外に粉じん、悪臭などの有害物を拡散させ、近隣苦情となります。
操業停止や工場移転も考えざるを得なくなります。
中小規模工場では、解決方法が見当たりません。

                     フィルターを付けても塗料が乾きやがて粉じんとなり拡散する
                     ので、街の小規模塗装工場でも導入できる装置必要です。

解決方法、進め方

フィルターで塗料ミストを捕集するか 塗料が乾けば、外部へ飛散します
湿式スクラバーで、悪臭を処理するか 時間とともに悪臭も拡散します
湿式スクラバーで塗料スラッジ処理するか こまめに網等ですくいあげる、固着剤を使うかです

フィルターで取れるか?ですが、塗料ミストは捕集できたとして乾くと粉塵として再飛散し、溶剤は気化(ガス化)しているので処理はできないのが現実です。溶剤臭に中和剤や活性炭使用では、運用上の手間やコスト負担はともかくも根本的解決になっていないことはユーザのコメントです。
湿式スクラバーにおいても課題が残ることは、使用ユーザーが理解されています。
お客様は、マイクロバブル方式により溶剤物質を酸化分解する排気処理装置が効果や運用費などの点で最善と考えました。そして、局所排気装置の弱点は、ニオイや粉じんがそのまま排気されてしまうことは、承知していたので、
塗装ブースの 排気装置を見直しました。
予算として、700万かかりましたが、補助金で賄いました。

塗面は、捕捉面の上になるのが理想

解決しました(ユーザー例)

8mあるベンチュリーを
リプレイス

フードで囲いプッシュプルに

毎年、随時入れ替え進行中

近隣住宅と商業施設への配慮で、悪臭と粉塵飛散をなくすため装置のリプレイスを継続して進めており最終ラインの部分に取り組んでいます(大阪市2015年から)。

水の腐敗、汚泥の悪臭発生問題

塗料ミストをしっかり捕集
したのだが?

汚泥の強烈な腐敗臭

ラグジュアリー製品製作所さま

汚泥は、工場の作業工程、処理過程、廃液処理過程などで発生する有機物質が集積して出来る汚泥状のものである。 塗装では、一般にスラッジと言っている。

産業廃棄物として処分されることになるが、経費がかさむことになる。湿式スクラバー方式は、水を循環使用するためスラッジが汚泥状態になり腐敗し悪臭を発生させてしまいます。

スラッジをきれいに取りきる必要がありますが装置内部のこまめな清掃は、大変です。

*注 ジオクリーナの場合、オーバースプレーされた塗料スラ
   ッジが想定以上に捕集されるため、回収をこまめにする
           
ことと2次処理が必要になる場合もあります。

 

 

解決方法、進め方

ばっ気装置・撹拌装置などの臭気防止装置を設置すること。また、汚水・雑排水は長時間貯留させずに、速やかに排水させることが一般的なガイドラインです。
付着したスラッジは、こまめにへら等で削り落としたり、水に堆積するスクラバーでは、網等ですくうしかありません。凝固剤を使うなどでは、経費負担と廃棄処分など手間がかかりますが、仕事の一部であるという意識をもたれ実行するしかありません。余裕があれば手軽にオートで捕集できるスラッジ処理装置を検討することも可能です。

マストクリーナなら悪臭発生を低減することが可能です。
排水・汚水処理、浄化槽の悪臭防止に有益です。

日常の管理、清掃、整備などのメンテナンスの問題点

日常の管理は工程化しておきましょう

車体整備、車検工場さま

お客様で、こまめに点検や整備、清掃をやらないところが目立ちます。「掃除は苦手」「めんどう、やりたくない・・」などのコメントが多いです。
塗料スラッジが付着すると、ファンでは排気能力が落ち、ファンの軸に負荷がかかりブレを生じ軸やベルトを痛めることになります。ダクト内壁に付着すると静圧値に影響が出て排気風量の著しい低下、ダクト壁からの「うなり音」「波動」などの障害が出てきます。フィルターは正常な働きができず、排気の低下となります。こまめにお手入れをお願いします。

解決方法、進め方

装置のパフォーマンスを維持するには、日ごろのメンテナンスをルーティンとして行うことです。
食べた後の食器を洗い片づけるイメージです。

従業員の健康をまもること、近隣への環境対策のためにもぜひとも心掛けるようお願いします。

私どもではメンテナンスとは装置の部品や消耗品の交換、定期点検を言いますが当方のメーカーメンテナンスの契約は、原則ありません。特殊な部品は使っていませんので、類似部品をお客様側にて調達、手当が可能です(私共からの提供は、スポット対応となります)。

日常の運用管理は、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検になりますが装置の安定稼働のためお客様が必ず行うということを基本としています。

取扱説明書、導入時の操作説明は最低限、順守をお願いします。不具合を生じた場合は、別途個別に費用がかかってしまいます。

 

いかがでしょうか。「マイクロバブル」が有害物を瞬間に吸着酸化分解することで解決しています。そのポイントを紹介しています。また、検討しやすい価格帯、トライアル機として、お考えのご担当者様向けにご案内もしています。                                                         有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありませんが、このような課題解決に、ジオクリーナなら、有機溶剤(VOC)の分解除去を期待以上に果せる可能性があります。    大幅なコスト削減と運用の手間を省力化させ心地良い作業環境を演出します。

迷ったら、マイクロバブル方式

参考:塗装ブースに関係する法令 

ブースやフード、排気装置については、子細な法令規定があります。

工場内の規定と近隣環境に関係する法令は、以下の通りです。


すべては、健康と安心のために!

以上