マイクロバブルが工場の悪臭や粉塵・ミストを解決

   マイクロデザイン

お客さま専用デスク

塗装工場|ブースの気になる点、改善策をご提案します

塗装ブースの排気方法ご案内

 

 塗装ブースの気になる点、
対策案を検討し
解決案としてご提案しています 

 

 

         

  80 % が 解決方法が分からないと 言われます

 塗装ブースに 粉じんや 臭いが こもる、と

工場内にもシンナー臭や粉じんが拡散している、と

粉塵

塗装ブース
塗料ミストが充満!

粉塵は吸い込むと危険

塗装ブースから
ミストが拡散

有機溶剤の悪臭

塗装ブース内
臭いで だるい

製品への粉じん付着は、仕上がり品質や生産性にマイナス大

ユーザーの課題を解決するアプローチとして

  • 塗装ブースに関係する法令の内容を確認します
     
  • 塗装工場に求められている条件と現実から対策を考えます
     

塗装ブースに関係する法令の内容について

おおまかなポイントとして

  • 1

    塗装ブースは労働安全衛生法で設置が義務づけられています

  • 2
    塗装ブースの構造や排気方法などの条件や仕様、運用は決められています
     
  • 3
    塗装ブースの構成は、間仕切り(パネルボード、ビニールカーテン)やフード、排気ファン、排気ダクト、フィルターなどから構成される設備をいいます
  • 4
    塗装のオーバーミストは、排気吸入口でミストを吸い込み、外へ排出しブース内にはきれいな空気が入る空気の換気)ようにすることです

 

 

 

法令で「塗装ブース」という記述について

一般に言われる「塗装ブース」という言葉は法令にはなく、有機溶剤中毒予防規則  第五条を含め法令では、3つ決めごとがあるとみています

  • 1
    有機溶剤の蒸気の発散源を密閉する設備を設けること
  • 局所排気装置又はプッシュプル型換気装置を設置すること

と書かれ、塗装作業をする場所に密閉された空間があり、そこに排気設備の換気装置があることが「塗装ブース」になります。

  • 換気に必要な風量は決められています

法令でブース単位の風速が決められていて計算すると要求されている換気風量が分かります。塗装工場のほとんどが風量不足、排気が足りず作業環境が悪いことです。

ドラフトチャンバーは、化学実験などで発生する有害なガスや蒸気を外に排気し、作業者の体を守るための箱型    
 の装置ですが、法令上の用語として記述がありません。

法令が求める塗装ブースとその現状

塗装ブースの目的は、労働安全衛生法に「職場における労働者の安全と健康を確保」して「快適な職場環境を形成する」と書かれています。
ここでは、塗装工場の塗装ブースは、現状どうなっているか、改善すべき点があればその対策案を検討し改善策としてご提案します。
実用的で分かりやすい解決手順
をご提案します。

法令条件は、

外気を取り入れてブース内を換気すること

工夫が必要な排気方法

外気を入れ換気する

シンナー臭の対策を解説

きれいな空気を入れましょう

  • 1
    しかし、現状は

①.ミストや粉じんが工場の外へ出ることを恐れ
  窓やシャッターを締め換気しない工場
は意外に
  多いです。
  
作業場所で風量が低い、これは問題です
②.フィルターやファンが目詰まりし、換気能力が
  落ちている塗装ブースがあります

  • 換気風量アップへの対策として

①.排気ファンの性能を上げ汚れた空気をしっかり
  排気しましょう
。作業者の身に関わることで
  鉄則です。

②.外気を取り込む給気ファンを設置しましょう③.フィルター交換や掃除、ダクト内のスラッジも   きれいに捕り排気を上げましょう

換気する際のポイントは、制御風速と捕捉面

必要な風量に大切なことは、塗装ブース内にきれいな空気が安定した一様の流れと風量で給入されていることです。トンネルにきれいな空気が入り、反対側から汚れた空気が流れ出るようなイメージです(下図左)。
塗装ブース内を空気が動く速さを制御風速といいます。この風速は法令でブースの形状や種類により決められています。この風速を得るには、かなりの排風量のファンが必要です。

排気側のファンだけ動かしても、反対側の窓開けが不十分だった場合、外気が給入されず排気ファンが空回りし排気は不十分となります。給気としてファンを取り付け必要とされる制御風速を実現することも一案です。

有害排気を排出するイメージ絵

きれいな空気の一様の流れと制御風速を塗装工場では意識しましょう

上図できれいな空気と汚い空気の境い目を捕捉面と云います。作業者は、きれいな空気のエリア側でお仕事が出来るよう配置や工程を工夫されて下さい(管理区分)。

塗装ブースの課題解決の まとめとコメント

ブースの排気風量をアップし外部排出をしっかり行いたい

有害排気を処理して排出を抑えることとしたい

講評として、実現はむずかしと考えます

現状の排気装置は、そもそも役目が違います
有害物質の処理を行い有害物質の排出自体を抑えたい(清浄化)とされることは、失礼ながら既存の装置ではむずかしいと考えます

法令が求める風量は大きいため本当に対処できるかです
一般的な塗装ブースで必要な排風量は、200~400m3/mです。
時間単位なら24,000m3/hで 1日8時間稼働なら192,000m3となります。
この風量を(活性炭)フィルターなどでそもそも処理しきれるものなのかです。
液体のシンナーは、気化ガス化すると体積は、1,000倍以上に膨れ上がります。この気化ガスをフィルターで吸着捕捉し低減処理できるのか、です。
 

フィルターの清掃や交換の頻度を上げての対策は、手間がかかります。
コスト増やダクト清掃での高所作業は特に負担が大きいです。
現状で換気風量をアップするなら、塗装工場から有害物質を含んだ排気がそのまま屋外へ排出されてしまいます。近隣の住環境への負荷が大きくなり大気や水質、土壌汚染を生んでしまします。

出典:内閣府広報から

私どもからは
マイクロバブル採用の局所排気装置を推奨します

新方式の局所排気装置

有害気化ガスを吸塵し排気へ

マイクロバブルを採用した排気処理装置は、
1.粉じんや悪臭が塗装工場の外へ出てしまう恐れと、2.フィルターやファンにスラッジが付着し目詰まり
  排気不全になることを解消します。

求められる排風量を安定的に維持できます。
革新的で現状にマッチする協調性あるマイクロバブルを採用した新方式のこの湿式のスクラバーを推奨します。
この新方式の排気処理装置は、塗装ブースに取り付けが簡単で、有害排気物質の外部排出を抑えられます。塗料ミストを瞬間に分解しスラッジとして回収し、合わせて溶剤成分を低減することが可能です。

ユーザーの課題を解決できると考え推奨します。
左で標準本体250万位 メンテ契約なしです。

 

マイクロバブル採用の排気装置が塗装工場で選ばれています

環境省から表彰された

粉じんの処理回収ができるので、屋外へしっかり排気できること

フィルターを基本使わない

塗料をマイクロバブルが分解しスラッジを回収できること

有害物質、悪臭が拡散しない

マイクロバブルが有機溶剤を分解し、シンナー臭を低減できること

手間やコスト負担が減る

活性炭や脱臭剤不要、水は循環使用で運用管理がやさしいこと
標準本体250万~

排気風量がアップし塗装ブースの吸塵が高いことは最大の評価点
「職場の労働者の安全と健康を確保」し「快適な職場環境の実現」は、

貴工場の経営目標と合致します

高いリーダーシップのもと貴工場の労働・生活環境への取り組みは、
雇用の安定や地域経済へ波及する好循環を生み
大きな成果を生むものと期待されます

悪臭がこもらない作業工場

カーテンで囲い密閉

職場の環境は適切な排気方法から

職場がきれいなこと

新鮮な空気の入る塗装工場のブース

有害物質の計測

塗料ミスト、悪臭排出

塗料ミストがこもらない

塗料ミストまみれ

塗料ミストまみれをなくす

有害排気を減らす

有害排気を適切に排出

問題を解決された塗装工場様ご紹介

多くの塗装工場にご採用頂きました
新方式マイクロバブル採用の局所排気装置

民芸店で排気装置導入

民芸家具会社様

排気装置選定のご担当者

建設資材会社様

健康被害を防止を願われて

部品加工会社様

車整備工場で排気装置導入

車体整備会社さま


塗装ブースにミスト、臭いが充満しない快適な作業環境実現

機械部品専門の塗装工場さま(静岡)

理想的な排気方法徹底

大原則は、換気です


 

【塗装ブースの現状】

1.排気装置がある塗装ブースなのに塗料ミストや臭い
  がこもっている 安全で健康にいい作業環境とは言
  えない。

2.排気装置の吸塵力が弱い
      塗料がフィルターに目詰まりで排気が落ちているこ
  とにある フィルター交換は手間で費用もかかる

3.ダクトには粉じんやスラッジが相当堆積してい
  て、高所作業なのでやり切れない。
  
粉じんが隣地に飛んでくると苦情もある。

 

       

選ばれた取り組み

【原則】

近隣の苦情があり、排気装置の風量を下げていたが、排気風量を法令の適性値に上げるようにし、新鮮な空気をブースに入るようにし作業者の安全を図るようにしたい。

【取り組み】

屋外への排気量を増やすことにした。しかし、有害物質(塗料ミスト対策)の排出を抑えるためにコストが掛かっても排気装置をマイクロバブルタイプに変更された。 

いかがでしょうか
 心地良い塗装工場、塗装ブースの排気設備の改善の ご支援をします。
ぜひ、塗装工場でのお困りのこと、お問い合わせ 下さい。
排気処理装置は、私どもがご案内する「新方式のマイクロバブル」採用の
マストクリーナ、ジオクリーナで解決されることをご提案します。

図面がなくても大丈夫 ご相談から概算お見積とお気軽に

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シンナー臭 排気処理装置

スクラバーや活性炭などいろいろ試している
大きいのは、コスト面と手間 課題解決の方法を知りたい 大きな悩みです

粉じん 回収

工場内が汚れる、近隣に飛散しているなど、基本の問題対策は、捕るしかない 一番効果的な方法やコスト面を知りたい