工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

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除塵、集塵装置ならマイクロバブル方式 

粉塵拡散は、環境問題、社会問題です!

    ■当たり前の安全で安心できる生活環境、仕事環境実現に向けて■

 塵肺問題になりかねない

塗装ミスト そのまま外部へ

■健康への影響

粉塵は、健康や環境に決して「問題がない」ものとは考えられません。
粉塵は、体内に吸収されると「がんの発生」リスクや代謝性疾病を発症する可能性のある化学物質が検出されており健康被害の可能性が高いと考えます。

塗料のミスト、乾いたら粉塵となり成分の廃プラスティックの粒子も微細化、マイクロ化し大量にそのまま拡散しています。

■気づかない環境汚染

工場にて塗料を含め樹脂系の化合物を大気放出していれば、空気汚染、土壌汚染、水質汚染のもととなり、農作物、飲料水、家畜など我々の生活環境に深刻な影響が懸念され大きな社会問題になりかねないと考えます。パテやプラサフ、研磨粉、ヒューム、磨き粉などについても改めて注意が必要と考えます。


しかし、意外にも対策なしの作業現場を見かけます。

① 処理が面倒
② ひと手間を掛けられない
③ コスト高になる、とか

が理由です。 

■社会問題化

しかし、樹脂系化合物は廃プラスティック、マイクロプラスティックなどと大気へ排出されゴミとして地球環境上の大きな問題になり放置は許されません。

例えば、知らず知らずのうちの塗料ミストの吸引は、きわめて人体に危険であると言わざるを得ません。
呼吸での吸引、皮膚への付着、目への侵入では、応急措置が必要です。

経営責任、コンプライアンスに関わるので、ぜひ対策をはじめましょう。

粉塵対策は、マイクロバブル方式が解決!

                 とても小さい、「微細気泡」が解決

 粉塵まみれでは、マスク、メガネでも対策は、十分ではありません

近隣への排出

■驚きの粉塵対策

たれ流しは、許されことはなく、粉塵を拡散させない、徹底的に捕集するという企業としての姿勢が大切です。
除塵・集塵の処理率90%以上を私どもは簡易メンテ、ローコストにて実現しています。

フィルタを使わないマイクロバブル方式採用のスクラバーの ジオクリーナ、やっかいな除塵・集塵の処理率90%以上を私どもは簡易メンテ、ローコストにて実現しています。
                            特に塗料ミストとして、水性、油性塗料や金属加工時のオイルミストなど処理、捕集が厄介なものを対象としています。                 

■マイクロバブル新方式

粉塵に悪臭や発火性が含まれる場合マイクロバブル方式は、特に効果がありこれら粉塵をしっかりと除塵、集塵し、かつ脱臭も行います(不適応もあります)。

甘く腐った臭い、激臭、異臭、汚臭など鼻を突く、吐き気がする酸化臭などにも一度お試しください。

衛生的環境を実現します。

 

安定して集塵し続ける仕組みとは?

マイクロバブルが粉じんを吸着
マイクロバブル集塵機

粉塵の捕集力がとても強い!

塗料ミストを集塵したスラッジ

■なぜ、こんなに取れるのかと・・         

マスコミで取り上げられている・・・マイクロバブルが粉じんを吸着し集塵します。
家庭用にシャワーノズルや洗濯機でも利用されているマイクロバブルを採用しているのがジオクリーナの特徴です。   

■吸着の仕組み

マイクロバブルは目で見ない小さな気泡で、これが小さいほど同じ容積単位での表面積が多くなる。
また、泡の表面張力が強くなり泡の吸着作用で粉塵やミストなどの浮遊物をしっかり捕集、集塵する働きを発揮します。          

装置が作るサイクロン状態の中で粉塵は分離、分解され粉塵の粒子が集塵されて行きます。サイクロンとは、反応層(ドラム状の筒の中)でうず状の空気の流れを作り筒の外壁部分に粒子物をぶつけて分解反応を促進させる状態のことです。

マイクロバブルの特殊な働き

バブルに吸着された有害物は、バブルが縮小し消えていく圧壊現象の際、酸化分解されます。

しかし、バブルが起こす圧壊現象には時間がかかる性質があり時間がかかると処理に間に合わないので、側壁に衝突させることで破裂を促進させています(強制圧壊現象)。

強制圧壊には、他にやり方がありますが、私どもは、ぶつけることで反応を促進させています。ファンに軸流ファン(扇風機状の)を使用するのは、回転流でサイクロン状態を利用するためです。    

■悪臭や高温、発火性に対応

塗料ミストの場合は吸着分解されミストは塗料スラッジとして回収され、溶剤の悪臭分は、酸化分解処理されて外部へ脱臭され排気されます(悪臭が完全消えるものでは、ありません)。

集塵装置としてジオクリーナはフィルタを使わないため研磨、切削、穴あけ、切断など加工の際の粉塵やヒューム、水性塗料のスラッジまでフィルタの目詰まりなく、粉塵への吸引力、除塵力を風量低下させずに除去し続けます。
この安定した排気風量は作業環境を安全に維持出来ることと品質、生産性維持に役立ちます。

 

 

スラッジのかたまりとなったもの、
大量にとれます
これをフィルターで捕り続けるには、
限界があります

 

ブースで囲い他への拡散を防止

■使い方

ジオクリーナを局所排気装置として、粉塵の発生箇所に設置しダクトに接続してそのままお使い下さい。

粉塵には非常に多くの種類(乾式粉塵、湿式粉塵、高温粉塵、爆発性粉塵、油煙、オイルミスト… etc.)があり、さらにはお客様の工場環境(スペース、温度、気圧、空気の流れ… etc.)によって最適な集塵方法が異なる場合があるため導入前のテストは必要です。

■個別設計の最適構成

粉塵をしっかりと捕集するには、それぞれの粉塵の性質と、工場環境に合わせて、集塵機とその周辺機器(ファン、フード、ダクト… など)の組合せを適切な仕様で選ぶことも大切です。

粉塵の種類(研磨・切削・粉砕など)・発生状態の確認・発生方法(飛散・堆積など)によってフード・ダクト・集塵機・ファンの形状、材質を適正に選択しなければなりません。

■排気処理を同時に実現

また粉塵の性質、性状によっては労働安全衛生法の適用を受けることがある可能性があり局排や集塵機の設置と労働基準監督署への装置の届出を義務付けられる場合もあります。            混合している有機溶剤などの有害ガスの処理が必要な場合は、ジオクリーナが合わせて排気を浄化できる働きのある集塵装置です。                                 近年、安全だという水性塗料の使用が増えてきていますが周知のとおりデーターシート(SDS)は公開されておらず、何が含まれているのか仔細は不明ですが有機物、アルコール類等の含有があり顔料ともども工場排気されるならその処理が必要と考えます。ジオクリーナで水性塗料対策を採ることをことをお勧めします。

除塵、集塵で作業者の安全衛生、清潔感への対策はもとより近隣対策に粉塵苦情が出る前にぜひ対策をとりましょう。                                       **排煙、煤煙等の煙の除去は、不可です。

フィルター式からリプレイス

ダクトセンターに取り付け

管理区分申請の計量証明テスト中

集塵装置導入には、まず対象の粉塵テストから 

粉じん、研磨材


粉塵は、大きさや重さ固さなど性質が違います


サンプル粉塵を吸い込ませ 

受水槽内で捕集を確認

回収カートリッジで処理

   オイルミストの工場排気       集塵してもフィルター式は     効果が弱い

   マスクをしても塗料ミストや粉塵を吸入してしまう

 潤滑油が霧状に舞い上がり
オイルミストは工場内に充満

    粉塵でフィルターは  
すぐに目詰まり状態

ジオクリーナ普及型(除塵・集塵向け)仕様

電源(ファン、ポンプ) 3相200V
受水槽タンク容量 60L
集塵方式 マイクロバブル噴霧による吸着捕集の局所排気処理装置
サイズ(中型サイズの場合) H2400 D1200 W1400
普及型参考価格(標準搬入据付工事含む) 2、850、000円
制御盤(ファン側 インバーター制御) 基本予算に含む
外部排気ダクトφ500~ 基本予算には含まない
一次側電源、給水口、排水(ドレン口)等 お客様側準備による
防塵、防爆、その他仕様 別途のお打ち合わせによる
目安製作期間 ご下命後40営業日

※補足 構成、能力により必要電源、装置サイズなどが異なります。詳しくは、資料のページをご覧ください

ジオクリーナ(メンテナンス、保証など)

製品のメーカー保証は、引き渡し検収後1年間です。製品の初期不具合、故障について無償にて対応します(保証契約参照)。                           

その後は、メンテナンスサービスになりますが、メンテナンスは装置の部品や消耗品の交換、定期点検を言いますがメーカーメンテナンスの契約は、原則ありません。必要なデバイスは、特殊な部品はなく相当品をお客様側にて直接調達、手当てして頂いています。もちろん私共からの提供も可能です(すべてスポット対応)。日常の運用管理としては、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検はお客様に必ず行って頂くことを基本としています。

取扱説明書、導入時の操作説明でのご案内をくれぐれも順守頂くことをお願いします。順守なく不具合を生じた場合は、別途個別に費用が生じることがあります。

                      

なお製造物責任(PL法)は、適用外としていますが適応にされる場合は、別途費用が発生いたします。詳しくは、資料のページをご覧下さい。

マイクロデザイン社の 保守サービスと 他社との 違い

他社サービスとの比較表
提供会社 マイクロデザイン社 A社保守サービス

良い点

費用が安い。類似部品で代用ができ特種な消耗品もない。自分で気軽に出来るのがいい。               

定額、年額の保守契約に入れる。消耗品は都度指定品を購入でき、任せて安心。
悪い点

メーカ任せに出来ず自分でやらなければならないことが多く煩わしい。     

運用費、メンテ費用がとても高い。

※数社を除き、ほぼ100%近くのユーザは、「自分で出来るから」と、保守は、ご自身でやっています。

集塵装置を導入された事例 

集塵、除塵 N音響機器製作所さま 

ダクトのセンター部分に取付
局所排気に導入

除塵、集塵対策は、工場にぴったりと合う個別デザインが必要です。

経緯: 塗装物に対して、成分の違うフィラーを混合し

    ている。そのため スラッジの処理が大変で、

         排気の際、粉塵になったものが大量に飛散し

             工場屋根に粉塵が堆積するなど、どうにかしたい

    と考えフィルターを取り付けたりしたが効果はな

    かった

希望: 顔料や固着材の違うものでテストしたいと申し入

    れて、確実に集塵できることを確認したい。

    不純物で汚損されることと運用上の手間とコスト

    面も検討し集塵機の判断をしたいとのこと。                                                                        

感想: 粘性の残るスラッジがあるが、この位なら不快感なくOKで、んと言っても粉塵の外

    部排出がほぼなく、期待に応えられ願いがかないマイクロバブル方式のジオクリーナ

    は、ローコストでありありがたい、と述べられています。 

    労基への申請書もパスし管理区分も安心の1を取得でき安全衛生環境は維持できると

    のことでした。

集塵、除塵 印刷物加工制作会社さま  

局所排気装置のリプレイス
粉じん対策に導入

車に粉塵が付くと苦情

経緯: グラビア印刷のニオイがきついため抑えられる

              ものを検討。24時間休みなしの稼働。

              実は、臭いのほかに細かな粉塵の飛散が問題

      で車のボディにうっすらと付着したり、隣のマン

    ションや小学校への拡散も気になっていた。

    フィルター対策したが、飛散は治まらない。

希望: 臭いと粉塵を処理出来ることが前提で、屋上

              に活性炭フィルタを入れようかと考えたがやめ

    た。スッキリ、さわやかにしたいそのためには実に除塵、集塵対策が出来ると聞いて

    マイクロバブル方式を考え我々の希望を伝えた。

感想: ジオクリーナは、水を出すだけの単純な集塵機で自分たちで扱いが出来き経費が安いの

    がいい。にごり、よどみを感じないよう排気力を高めるためダクト途中に追加でファン

    を入れ工場内の排気力を上げ排気集塵量を多くした。今のところ粉塵、悪臭含め希望通

    り苦情などはなく念願がかなった、とのことでした。

何より安心しました

ミスト噴霧処理 K建設工事会社さま 大阪阿倍野区

移動式除塵、集塵装置
粉じん排気対策

  解体現場、廃材処理での  粉じん、スラッジ処理

経緯: ビル内の改装工事での粉塵、溶剤の悪臭などの 

    処理を検討。夜間工事もあるため騒音と近隣への

    粉塵飛散での対策を考えていた。作業範囲全体の

    浮遊粉塵を捕集し安全で清潔な環境を作れるかが

    問題であった。

希望: 持ち運び、移動の出来る集塵機を検討していた

    が、基本は、有害物を戸外に排気するだけのもの

    でしかなく、解決出来る集塵装置を探していた。

感想: ジオクリーナは、市街地、都市部での使用に重宝

                      している。水の補充対処さえしていればいいので

扱いは大変楽になった。スッキリとしたすがすがしさが簡単に実現できるので移動にと集塵機

実は台車に乗せて100V電源で使っている。他の会社も見学に来ているので、紹介していま

す、とのこと。

除塵、集塵 E建機製作所さま  

近隣への粉じん飛散

15kwのファンが3基
これをリプレイス

タール状の固まりがダクト内に 大量に堆積していた

経緯: 大型車両の 部品塗装を 専門に40年以上操業。

    近隣への粉塵、ダスト飛散でクレームが多い。

    舞い散った粉塵は工場内を真っ白な状態に。  

    最近は、ニオイもすると集合住宅から 何度か  

    苦情があった。

希望: 工場のセンターダクトにフィルター小屋を付け

    ているが効果がない。 フィルターを細密なもの

    にと検討したが、そもそもフィルターで取るのは

              無理があり、破れたり詰まったりで効果的な集塵

    装置をと・・商社に相談していた。ジオクリーナ

    の紹介を受け、テストとユーザー見学を希望し評価機を1セット購入されていた。

感想: ベンチュリーを廃棄した方がと言われたが、排気集塵装置としてジオクリーナをそのま

    まアドオンして使うようにした。大型だが集塵機としては、ローコストでかつ手間がな

    く楽になった。追加で入れた吸引フードとビニーブースでの工夫は、意外に効果が大

    きく問題ない、とのことで他工場にもジオクリーナを紹介している、とのこと。

スッキリきれいになった

いかがでしょうか。                                                                                                                                 有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありませんが、このように、ジオクリーナなら、除塵、集塵の除去効果を期待以上に果せる可能性があります。大幅なコスト削減と運用の手間を省力化させることができ心地良い作業環境を演出します。

質問などお問合せは ステイホーム用へ

080-3530-6715

受付時間:9:00~17:20(土日祝を除く)