〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15ー4F(半蔵門線池尻大橋駅下車1分)

無料相談受付中
営業時間:9:00~17:20
定休日 :土曜・日曜・祝日

お客さま専用デスク

03-3710-8808

水耕栽培、植物工場など農業向け

植物工場内は、CO2が管理されています

 栄養液がマイクロバブルと混ざり合い  パレット下を流れベビーリーフの    栽培を行っています

養液による 栽培が 増えています。 メリットは、

① 出荷の コントロールがしやすい

② 気象原因による 影響を 調整できる

③ 連作による 障害が起きにくい

④ 雑草や 病害虫対策になる

⑤ 付加価値の高い 作物の生産

⑥ 重労働からの 解放

などで、就労者人口の 減少や 高齢化により コントロールしや

すい農業に目が 向いているようです。 反面、

① 設備 諸経費がかかる

② 大規模農業に 向かない

③ 台風、大雪など 自然災害の 影響を受ける

など、むずかしい点もあります。

養液による栽培(水耕栽培)では、液中の 酸素濃度が 重要なポ

イントとなります。

作物は、根から 水と 栄養を 採っています。水溶液中の 酸素

濃度が下がると、養液の 吸収力が 弱ってしまい、植物ホルモ

ンの 生成異常が発生します。すると 根腐れや菌による 発病が

おき、最悪、枯れてしまいます。

養液栽培の 注意点

葉が枯れ始めている

根の張りが弱くなると危険です

養液による栽培(水耕栽培)では、液中の 酸素濃度が 重要なポ

イントとなります。

作物は、根から 水と 栄養を 採っています。水溶液中の 酸素

濃度が 下がると、養液の 吸収力が 弱ってしまい、植物ホルモ

ンの 生成異常が 発生します。すると 根腐れや菌による 発病

がおき、最悪、枯れてしまいます。

マイクロバブルによる 効果は、当たり前のように 報道などで

目にするようになりました。

レタス水耕栽培で 成長が早くなった ・・・Aさん

路地野菜の 成長が早く、病害虫に 強い ・・・Bさん

トマト収穫量が 増えた ・・・Cさん

④ イチゴの 収穫量や甘さが 増えた ・・・Dさん

マイクロバブルは 根の成長、葉、茎の大きさや ドライ時の 比

重値が20%~50%アップしています。

また、収穫期間の 短縮が 可能で、年間の収穫回数が 増えてい

ます。

マイクロバブルの特性と仕組み

バブルのイメージ

実際にマイクロバブルを水中に生成
牛乳のように見える

水耕栽培の養液タンクにマイクロバブルを注入し植物育生パレットに循環流入

1.溶存酸素供給・水質浄化・土壌改良  

マイクロバブルは、非常に 小さな泡で、肉眼で 見ることが 出来ません。小さい泡は、その体積あたりの 表面積が大きくなり、かつ周りの表面張力の 力が 強くなります。 そのため培養液中の マイクロバブルに液中の養分を吸着し、植物に吸収されやすい状態を 維持します。

また、負に 帯電する 性質を持っており 水中の(+)の溶解物(液肥、ミネラル)等を 吸着します。   通常、溶解物は小さなかたまりで 溶け込んでいますが、マイクロバブルの力で さらに細かく 分解され   水中に 溶解し、 根から 大量の 酸素とともにこの 養分も 吸収さて行きます。 植物の生理活性化を 促すという 特性があり、菌や ウイルスは、不活性化されていきます。       

2.病害虫対策が基本

作物の 病気は、原因となる 病原菌が 根や 茎、葉から 侵入して 増えていきます。代表的な 萎凋病では   次第にしおれ 枯れてしまいます。また、軟腐病は、白腐(しろぐされ)病、腐敗病などと よばれ、病患部から 軟らかくなり、株全体が ドロドロになり 腐って、ひどい 悪臭をだすようになります。

病原菌は、いずれも 土の中で生存し、傷口から入るので、害虫の 食べキズから 入らないよう 傷をつくらない 害虫駆除や 卵への 対策をする 必要があります。

マイクロバブルには、気泡が 消えるとき 圧壊作用による力、フリーラジカルの 力が生まれ、実は、除菌効果も 発揮すると 言われています。きわめて 高い殺菌効果を示すことが 明らかになっており、有害な   疎水性物質(皮脂成分)を 吸着、分解、消滅が 出来るものと 解釈しています。

また、粒径が 極小なので 汚れ部分の吸着、分解に 効果的で、水耕栽培パレット、タンク等の 洗浄にも   役立ちます。

有害ウィルス、微生物殺菌、消毒などには、殺菌作用の高い オゾン(O3) をMB  化して,培養液中の   植物病原菌を 効率良く 殺菌する手段も 実現可能です。

マイクロバブルイメージ画像

養魚場、用水池、畜産場向け

養魚場、畜産場向けについて

養魚場池に導入されたもの

養魚場、養殖生けす

養液タンクへの注入

養鶏場改装工事中(天井部分より噴霧される。海外)

■装置について

マイクロバブルを 生成しサブの養液タンクなどにに注入して使用する装置です。複雑なことは、ありませんが成果が発揮されるかは、装置の大きさや 使い方、さらに定点観察が必要です。

装置自体、目安75万円位の費用がかかるため、高付加価値、高品質の 栽培、肥育向けとなります。

 

■害、益の区別について

注意すべきは、水耕栽培での液肥では、メーカーが 植物の生理障害が発生しにくいよう、含まれる 元素の 成分バランスを 整えています。 マイクロバブルを注入することでバランスが狂うことがあります。対象とする植物や肥育物により症状が異なることもあります。また、益虫、益菌などは、対象物に対してプラスに働いているのでこれらを消滅させ害になることも考えなければなりません。

マイクロバブルは、人からみて万能ですべて有益との報告が多いように感じますが、危惧される部分、未知な 部分もあると認識しており、将来にわたり 検証をして行く必要があると考えます。数値変化が見られるものは、B、Ni、Mn、Cu、Zn、Fe、F、Ca、Mg、Na、NO3等、多々あり調整と確認が必要です。

 

■養魚の例について

マイクロバブルの注入ありでの比較は、

1.餌食いが非常によい。量や回数を増やしてもほ

  ぼ完食している。

2.動きが非常に活発である。

3.濾過装置やポンプの汚れは、確認されない位き

  れい。

4.弱っている魚や鱗にケガのある魚をマイクロバ

  ブルの生けすに入れて見たところ数日で回復し

  てきた。

5.マイクロバブルの供給量を2~3倍に増やした

  ところある数値を境に餌食いが悪くなり、魚の

  動きがにぶくなり底面にとどまる傾向が見られ

  た。

*注:育成に関わるデーターは、公開していませんので 個別にお問い合わせ下さい。