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除塵・集塵装置にマイクロバブル方式を採用してみて
B電機化学さま(静岡県)

「集塵機」をリプレイスして粉塵対策を実現

フード部分に1次フィルター
その後ろにダクトとフィルターボックスを
通して工場屋上にて外部排気

創業85年で電機装置の筐体の部品製造部門の工場

切削と研磨の工程で削り粉塵が大量に出ている。吸塵 ファンで吸い込ませ、ダクト途中のフィルターボックスで粉塵をしっかり捕集するようにしている。

集塵処理に「マイクロバブル方式」を選ばれましたが、その後についてお話をお伺いしました。

作業環境の悪化と社会的コンプライアンスが気になり

強力に吸い込ませるようにしているが、かえって強力に外部へ
粉塵等が飛散、拡散している
 

強力なファンにて吸引しているが、 フィルターが詰まり、払落しを頻繁にしなければならない。       ダクトの中は粉塵が堆積しており、時々かき出す掃除をしている。   工場戸外に粉塵が飛散することもあり、何とかしたい。 

ここの工場は、会社の基幹工場で近隣学校関係の社会見学のルートになっており飛散は、企業イメージ上問題。

 

吸引力が落ちてくると吸い込めず粉塵が周りに拡散し、工場内が粉塵におおわれて他のラインに悪影響を与えている。               よって、吸引力が落ちない、他に飛散しないことが大前提。

ユーザーの希望は、

  • 1
    樹脂系の切削粉塵の吸引を確実に達成できること
  • 2
    粉塵の吸引力が落ちないこと、フィルター等は目詰まりが起きるだろう
  • 3
    出来れば頻繁の掃除、点検は極力減らしたい
  • 4
    メーカー専業の保守サービスに頼らす自前で出来ること、としたい

 ユーザーは条件をこう考えてみた

  • 1
    フィルター式とは違うもの、フィルターは吸着したものが時間とともに再飛散することになるので考えない。
  • 2
    実績があることにこだわらない、トライで確認を進めていきたい
  • 3
    装置で確実に粉塵を捕集できること。ダクト内に飛散していかないこと
  • 4
    粉塵スラッジの回収処理で管理が簡単なものがいい
  • 5
    サイクロン式は大掛かりであり何よりコストセーブしていきたい
  • 6
    メンテナンス作業は、自前だけでやれるようにしたい

サンプル粉塵で吸入のテスト
   装置内で粉塵がしっかりと  捕集されるか確認

工場へのテスト機持ち込みで
実際の吸引テストを行う

設置場所へ装置の導入

 「マイクロバブル方式」を選択されました

  • 1
    雑誌の「マイクロバブル方式」を見学し、粉塵を持ち込みしテストをしてもらった
    不思議と粉塵が排気されておらず、装置内で確実に捕集できており、驚きであった
  • 2
    他のユーザー例もあり十分と判断した
  • 3
    何より水しか使わずローコストなのと、扱いが簡単なのがいいね!
  • 4
    粉塵スラッジが相当量回収されている。これが外部へ飛散では、大変であった
  • 5
    日ごろのメンテナンスやデバイス交換は、調達から作業まで自前で出来るとのことで
    ありがたい。
  • 6
    計量証明で、粉塵除去、削減率 ▼約84%~96%であった