工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15ー4F(田園都市線池尻大橋駅1分)

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塗装スラッジ問題点レポート 

塗装スラッジ回収で困っていること

  • フィルターは、目詰まりがひどく、その交換も大変だ
     
  • ベンチュリーは、水で吹き上げられ粉塵として飛散し悪臭もひどい
     
  • 燃焼式は、塗料カス、ゴミの回収、メンテ作業とコストが大変

                                      塗装現場が すっきり、さっぱり その改善に役立つ方法をご紹介します。    循環水の交換頻度を大幅に減し、塗装ブースからの悪臭を防ぎ、清掃作業も簡単になり、産業廃棄物を減らせる方法です。

仕組み やり方

排気処理装置に「マイクロバブル」を採用しています。            マイクロバブルと塗料ミストが接触することで困りごとをまとめて解決します

  • 使うのは、水だけ
     
  • 塗装スプレーと同時に余分な塗料は、カートリッジに回収される
     
  • カーリッジは、取出しが簡単
     
  • 水性塗料もスラッジ回収が出来る

オーバースプレーされた塗料

回収された塗料スラッジ

マイクロバブルに当たるだけで、塗料が瞬間に不粘着化し回収される。薬剤は、一切不要です。

不要なもの

  • キラー剤や凝固剤、凝集剤などの薬剤、処理剤は不要
  • 中性処理剤や2液アルカリ系処理剤などペーハーの調整・管理の手間は、不要
  • 塗装終了後、水槽に適量を入れる薬剤の繊細な管理など不要

  • 特別なスラッジ回収装置、塗料カス遠心分離乾燥装置など追加設備不要

  • 長時間のエアレーション、曝気や攪拌、微生物の培養など不要

出来ることの特徴

  • BODCODの基準値をクリアー。下水道へ放流可能な基準値まで、水質を改善
     

  • 飛散拡散していたミスト、粉塵をスラッジ化させ回収が出来ます
     
  • 塗料スラッジは、カートリッジに回収されるため、清掃作業を軽減
     
  • スラッジは脱水性が高く、水分を切って処分でき乾燥させ廃プラスチックとして廃棄できます
     
  • 悪臭(腐敗臭)の発生を無くし、近隣苦情を解決
     
  • メンテナンス頻度を大幅に省力化、運転管理が容易
     
  • 消費電力の低減
     
  • 捕集された塗料成分は、凝集しスラッジ回収のカートリッジに集められます
     
  • 水やスラッジに粘性がなく、ポンプや配管が詰まる心配もありません
     
  • 廃塗料の処分費用が大幅に削減されます。塗料は、固形分だけだと廃プラスチックという分類に別けられ処分費用が1/41/5になります
     

水性塗料がスラッジに

溶剤の抜けた固形分のみ

驚きのスラッジ回収は、マイクロバブル方式が解決!

 粉塵にまみれては、健康に良くない。 作業品質も落ちてしています

塗装スラッジの処理率90%以上を簡易メンテ、ローコストにて実現しています。

フィルタを使わないマイクロバブル方式採用のスクラバーの ジオクリーナ やっかいな塗装時のミスト、スラッジ処理を解決しています。塗料は、油性、水性を問いません。      

塗料がマイクロバブルに接触する瞬間に塗料としての性質はなくなり、ねばねば、ベトベト感は、きれいになくなります。 マイクロバブル方式の排気処理装置は、特に悪臭対策に効果があり、使用中の水の劣化を防ぐことも可能です。脱臭では、甘く腐った臭い、激臭、異臭、
汚臭など鼻を突く、吐き気がする酸化臭などで一度お試し
ください。衛生的環境を実現します。

 

某工場でのサンプルテスト

こちらの工場では、堆積したスラッジは、スコップですくうことになりました

安定して集塵し続ける仕組みとは?

マイクロバブルがミスト、粉じんを吸着
マイクロバブル集塵機

粉塵の捕集力がとても強い!

塗料ミストを集塵したスラッジ

なぜ、こんなに取れるのかと・・ 
とんでもない、大量のスラッジに驚く・・ユーザー       

マスコミで取り上げられている・・・マイクロバブルが塗装ミストを吸着し溶剤を分解します。家庭用にシャワーノズルや洗濯機でも利用されているマイクロバブルを採用しているのがジオクリーナの特徴です。   
マイクロバブルは目で見ない小さな気泡で、これが小さいほど同じ容積単位での表面積が多くなる。
また、泡の表面張力が強くなり泡の吸着作用で粉塵やミストなどの浮遊物をしっかり捕集、集塵する働きを発揮します。          

装置が作るサイクロン状態の中で塗料ミストは分離、分解され粉塵の粒子がスラッジとして捕集されて行きます。
サイクロンとは、反応層(ドラム状の筒の中)でうず状の空気の流れを作り筒の外壁部分に粒子物をぶつけて分解反応を促進させる状態のことを言っています。
バブルに吸着された有害物は、バブルが縮小し消えていく圧壊現象の際、酸化分解されます。

しかし、バブルが起こす圧壊現象には時間がかかる性質があり時間がかかると処理に間に合わないので、側壁に衝突させることで破裂を促進させています(強制圧壊現象)。

強制圧壊には、他にやり方がありますが、私どもは、ぶつけることで反応を促進させています。ファンに軸流ファン(扇風機状の)を使用するのは、回転流でサイクロン状態を作るためです。    
塗料ミストの場合は吸着分解されミストは塗料スラッジとして回収され、溶剤の悪臭分は、酸化分解処理されて外部へ脱臭され排気されます。

集塵装置としてジオクリーナはフィルタを使わないため研磨、切削、穴あけ、切断など加工の際の粉塵やヒューム、水性塗料のスラッジまでフィルタの目詰まりなく、粉塵への吸引力、除塵力を風量低下させずに除去し続けます。この安定した排気風量は作業環境を安全に維持出来ることと品質、生産性維持に役立ちます。

 

 

ブースで囲い他への拡散を防止

使い方は、                       ジオクリーナを局所排気装置として、塗料ミストの発生箇所に設置しダクトに接続してそのままお使い下さい。

粉塵には非常に多くの種類(乾式粉塵、湿式粉塵、高温粉塵、爆発性粉塵、油煙、オイルミスト… etc.)があり、さらにはお客様の工場環境(スペース、温度、気圧、空気の流れ… etc.)によって最適な集塵方法が異なる場合があるため導入前のテストは必要です。

粉塵、ミストをしっかりと捕集するには、それぞれの粉塵の性質と、工場環境に合わせて、集塵機とその周辺機器(ファン、フード、ダクト… など)の組合せを適切な仕様で選ぶことも大切です。

粉塵の種類(研磨・切削・粉砕など)・発生状態の確認・発生方法(飛散・堆積など)によってフード・ダクト・集塵機・ファンの形状、材質を適正に選択しなければなりません。

また粉塵の性質、性状によっては労働安全衛生法の適用を受けることがある可能性があり局排や集塵機の設置と労働基準監督署への装置の届出を義務付けられる場合もあります。            混合している有機溶剤などの有害ガスの処理が必要な場合は、ジオクリーナが合わせて排気を浄化できる働きのある集塵装置です。                                 近年、安全だという水性塗料の使用が増えてきていますが周知のとおりデーターシート(SDS)は公開されておらず、何が含まれているのか仔細は不明ですが有機物、アルコール類等の含有があり顔料ともども工場排気されるならその処理が必要と考えます。ジオクリーナで水性塗料対策を採ることをことをお勧めします。

除塵、集塵で作業者の安全衛生、清潔感への対策はもとより近隣対策に粉塵苦情が出る前にぜひ対策をとりましょう。                                       

フィルター式からリプレイス

ダクトセンターに取り付け

管理区分申請の計量証明テスト中

ジオクリーナ(メンテナンス、保証など)

製品のメーカー保証は、引き渡し検収後1年間です。製品の初期不具合、故障について無償にて対応します(保証契約参照)。                           

その後は、メンテナンスサービスになりますが、メンテナンスは装置の部品や消耗品の交換、定期点検を言いますがメーカーメンテナンスの契約は、原則ありません。必要なデバイスは、特殊な部品はなく相当品をお客様側にて直接調達、手当てして頂いています。もちろん私共からの提供も可能です(すべてスポット対応)。日常の運用管理としては、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検はお客様に必ず行って頂くことを基本としています。

取扱説明書、導入時の操作説明でのご案内をくれぐれも順守頂くことをお願いします。順守なく不具合を生じた場合は、別途個別に費用が生じることがあります。

                      

なお製造物責任(PL法)は、適用外としていますが適応にされる場合は、別途費用が発生いたします。詳しくは、資料のページをご覧下さい。

質問などお問合せは ステイホーム用へ

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