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有機溶剤対策で大学、研究機関、企業と協業 

大学との協業ご紹介

メカニズムを確認として

有機溶剤への反応をマイクロバブルでテスト

  量や圧力、注入ノズルの形状などの   組み合わせを試しています。

大学院化学専攻の研究室で検証して頂く。

有機溶剤が低減する理屈は、何であるのか?            どうしたものかと途方に暮れていました。様々な組み合わせを行い、中でも配管へエアーを注入し、マイクロバブルの生成状態の調査に時間をかけました。注入は、他に 酸素のみ、オゾンのみ、窒素のみなどのパターンで注入量や圧力を変えてテストを繰り返しデーター収集をおこないました。十分な検証が出来たとはまだ言えませんが、組み合わせによる差異が明らかに異なることが分かってきました。

注:産業界の集まりでは、ファインバブルと表現されていますが、一般的表現の   マイクロバブルという名称で私どもは表記しています。

処理出来る対象物の確認のために

マイクロバブルの生成

部材の供給は、企業さまに協力頂いた

大学院理学部専攻の研究室で実証

基本は、有機溶剤(VOC)の除去、低減がどのレベルまで実現出来るのか? また、他の化学物質(硫化水素、窒素・・他など)での反応について実証を行いました。                    ヒューリスティック面で悪臭、消臭などに応用が出来るのか?    実証実験を行った。 割と長いスケジュールで活動が行われ収集した数値から一部を除き脱臭効果を確認出来ました。

企業との協業ご紹介

特種な物質を候補に挙げて確認

有害物質、粉じんの捕集

分離収集された物質をカートリッジにて 捕集。成分は不明。

揮発性有機溶剤と化合物を複数種類用意し、分解、低減が可能なのか装置を自作しテストを行った。

マイクロバブルとの接触後にどのようなものが捕集されるのか、様々な物質を投入して調べてみた。右は塗料の性状変化、特にスラッジの性状変化を確認しているものだが、企業が溶剤成分の内容を公開しないため、収集物については、不明。

工場内の局所排気装置に活性炭、消臭装置の代わりにジオクリーナ  トライアル機を取り付けることになる。

構造を変えることで効果への変化を確認しようと

マイクロバブルの生成

霧状のマイクロバブルを噴霧しているもの

大気中にて 噴霧し 圧力、噴霧形状などの確認をしたものノズルは、SUSと 樹脂製を使用、他にセラミックがある噴霧角度は、30度~120度。独特のオイルミスト対策に実証を行った。粉じんの捕集にオイルミスト、悪臭対策に役立つことを確認された。

*MK製造様

        

マイクロバブルの生成状態、率の検証をされて

マイクロバブル生成の状態

牛乳のような状態になる

マイクロバブルを水中にて生成したもの状態変化を記録している。  用途としては、汚水の浄化、ヘドロの浄化として、特に悪臭対策に活用を期待されている。排水処理装置へは、未実績。

*HU企業にて

行政、研究機関との協業

マイクロバブル生成状態と経時変化をデーター収集

有機溶剤へマイクロバブルを噴霧

   高原の霧に出会ったような    情景になっている。

大気中にて 噴霧し 圧力、噴霧形状などの確認をしたものノズルは、SUSと 樹脂製を使用、他にセラミックがある噴霧角度は、30度~120度。

バブルの生成状態を観察するには、メチレンブルーの養液に生成をさせて、ポインターライトで確認を行います。あくまで簡易に進めるためです。

M研究機関にて

海外との協業ご紹介

構図を変形させて効果的反応を確認

中国企業との連携

ペットボトルや殺虫剤ノズルに観賞魚用のエアーポンプなど利用できるもので試作 慶応IVにて

海外企業との協業  テストモデルのモックアップから製品化の検討を進めているもので写真は、空気の浄化設備向け

殺虫剤スプレー口を使ってみたり、霧吹きで試したり、手の届く材料から試験機を作っています。ペットボトルや観葉植物のファンなどは、必需品です。 

*E企業

モックアップモデルからスタート

団体との協業ご紹介

生育への変化を確認しようと

マイクロバブルを植物工場に

比較しているパレットは7P
成長状態は、定点カメラで撮影

マイクロバブルを水中にて生成したもの状態変化を記録しているもの *M農業事業団にて

 

 

栽培しているのは、

  • ルッコラ
  • 小松菜
  • グリーンリーフ

PHとEC濃度のデータを録り濃度障害を記録しています

生育への変化を確認しようと

マイクロバブルを養殖場に

 養魚池ごとにマイクロバブル注入のパターンを変えている

ジオプラントでのテスト

経年での水質、養分等の変化を調べているもの

養魚場での実証テストの後、ジオプラントをまとめて導入。     様々な状況を想定し設定項目をまとめ上げています。        マイクロバブルを水中にて生成したもの状態変化を記録しているもの *O試験場と企業にて

 

 

幾種類のコケの発生状態を記録しています