工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15ー4F(田園都市線池尻大橋駅1分)

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080-3530-6715

脱臭、集塵機導入の進め方

装置導入の進め方(目次)

まず、「お問い合わせ」ページからお聞きになりたいことをメールにてご連絡ください。 

やり取りは、基本メールで行い、装置イメージを固めてから概算お見積りで導入の意思が固い

場合は、訪問し具体的に詰めていきます。

順番は、下記の通り。

  • 1
    困っていることを教えて下さい

困っていることを教えて下さい

工場の悪臭ですか、粉塵ですか?

■塗装や印刷、洗浄での溶剤によるニオイですか

■研磨による粉塵、ほこりですか?

■住宅や学校、病院が近くにありますか?

■クレームや役所からの指導がありますか?

  

など具体的に困っていることを簡単に教えて下さい

      

近隣住民、社員からの苦情には、しっかり対処しましょう
生産性や品質も大切です

解決できるか確認していきます

       Ⅰ.現状の設備や運転状況について分かる範囲で教えて下さい

    A)今の設備の型式、特に排気風量(モーターのkw)と作業スペースの大きさについて

       分かりますか? 高さ、横幅、奥行きなど作業場所のサイズを教えて下さい。 

       写真があればなおよい。

          B1日あたりの稼働時間(8時間、24時間、15分間隔など)は、どの位ですか

     C)  工場内外のお写真、住所からGoogle MAPで近隣の確認をします。

     工場の平面レイアウト図(手書きでもよい)、ライン、設置場所が分かるものを添付

     ファイルで送って下さい。その他作業条件等で特異な部分あれば教えて下さい。

 

  Ⅱ. 現在使われている「設備」でお困りの点について

 ■悪臭、粉塵発生場所・・・作業箇所は、囲われている、フードがあることは、必須です。
 ■
設備が古く排気装置として十分ではない    流用できる部品も確認します                             

 ■ファンやダクト音がうるさい
 ■塗料ミスト、粉じんなどが工場内に充満している
 ■活性炭やフィルター交換などメンテで費用や手間がかかっている

           

Ⅲ. お使いの有機溶剤や粉じんの種類について

      粉塵は飛散しているほこりや ちり、研磨粉、ヒューム、パテ、プラサフなどたくさんの種類が

     あり、それらの種類や状態を教えて下さい。粉塵は、水に浮くもの沈むものがあり、かつ燃える

     ものかの違いがあります。   

 

       Ⅳ.サンプルテストを行いますので下記についてお願いします。

対象の有害物サンプル(塗料、粉塵等)をビンに入れ当社に送って頂き低減や捕集が可能かテストします。スプレーガンで噴霧したり加熱しガス化させてテストしますが特殊な使用条件などがある場合は、メモをつけて下さい。  現状の設備や運転状況について具体的に教えて下さい

    1.今の設備の型式、特に排気風量(モーターのkw)などと作業スペースの大きさで

         高さ、横幅、奥行きなどおよそのサイズが分かりますか?

         写真があればなおよい。

            2.1日あたりのめやす稼働時間(8時間、24時間、15分間隔など)

       3.その他作業条件等で特異な部分あれば教えて下さい。

 

  

航空写真から近隣の様子を見ながら
装置設置場所を想定していきます

排出物の様子も確認できます


作業されている場所の大きさ、スペースを確認
これにより大まかに装置のスペックを決めます

  質問はこちら 在宅勤務用へ

080-3530-6715

原因物質の反応テストと装置の構成を決めていきます

   原因の対象物がマイクロバブルで処理できるか、確認していきます。

有機溶剤、粉じんサンプルの投入と排気処理の状態確認

1.対象サンプル(溶液、粉塵等)を頂き、当社にてテストします。

2.必要な場合、デモ機を対象の工場に持ち込みテストを行うこともあります。

3.排気風量、稼働時間、既存設備との関係、該当法令を確認し作業者の作業環境を快適な状態に​

  きる目標を決めます。

       1日の使用される塗料の量、粉塵の発生量を教えて下さい。

4.新設備の能力、特に制御風速(法令で規定がある捕捉面)を維持出来る数値を決めてご了解を

  頂きます。

5.既存設備、導入場所のスペース等を考慮し大きさ、構成を決めます。

6.ジオクリーナでは装置のレンタルサービスがあり、試し確認に有益です。有償ですがご購入頂

  く際には、その分減額します。→コロナ禍にあり新規受付は休止しています

      注:近隣等に関わる環境計測は、中立な第三者機関等にご依頼下さい            

        有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありません。           

構成と仕様を決めてお見積

脱臭、集塵装置の基本仕様の確認と概算お見積り

1.装置の設置場所として、標準型でおよそ畳2枚分のスペースと高さ3m位の確保が必要です

お客さまの設置環境やご要望事項をまとめ、概算のお見積基本図面などご呈示します。

導入されるお客様の9割がリプレイスのため装置は、セミオーダー製作となっています。

2.装置の稼働条件や運用管理の方法など確認しながら装置の基本仕様を確定していきます。

3.特に重要なのは、(塗装)作業ブースやフードとの関係です。排気風量とファンの大きさ、

容量を決めていきます。

4.装置の構造と必要な部材を元に製作プランを立て、現状の問題点から解決で

きる効果とご予算安を詰めていきます。

5.防爆、耐震、消音、防さびなどの付加性能など、お気軽にご相談ください。 

                                           上記までをほぼメールでのやり取りで行い、概算お見積り後、お話が進むようでしたら、訪問

仔細をめていきます。        

塗装ブースと排気装置(ジオクリーナ)  設置箇所のイメージ

外部排気ダクトイメージ


マイクロバブル方式の局所排気装置、仕様と試作

集塵装置導入での各申請についてご支援

有機溶剤使用量の確認

局所排気装置の申請など

現況に合わせた構成で

必要により関係機関への届け出、ご説明等で資料のご呈示、説明

への同席なども行います。 

各自治体において補助金が受けられる場合があり制度のご確認頂

くことも大切です。ご注文の後、装置の製作になります。

     

 

搬入での諸条件の確認

    装置製作に搬入、設置等の諸条件や工程をお打ち合わせ

    使用できるクレーン、フォークリフト、電動工具、高所作業

    車、各床壁面等の養生等々の確認をします。

    1次側電源、給水栓、排水溝の設置準備はお願いします。

既存の流用品、支給品等について

     1.流用品について

       既存のダクトの流用、制御盤等の電源設備、各部品類等使用できるものは流用検討します

                      汎用ダクトの場合、つなぎ目に水を使用するため水の気化、結露対策としてパッキンやシ

      ーリングでの気密性が保たれているか確認が必要です(流用できない場合があります)。

     2.支給品について

      電気類スイッチ、インバーター、ケーブルなどお客様側で調達、支給が可能なものは、

      装置に組み込むことが可能です。


ダクトは、パッキン、シーリングなどによる水漏れ対策が必要です


インバーター等は、支給品を組み込むことも可能です。

 

詳細お見積りの後、導入への手順、工程確認後 ご注文となります。

搬入と組立

局所排気装置導入作業例

装置単体運転から結合運転と
稼働確認していきます

装置完成の後、ご指定場所へ装置の搬入となります。

当社にて原則設置、組立を行い、必要機器設備との接続

も行います。お客さまにて据付作業される場合は、車上

渡しも可能です。

出来上がりの装置

動作確認、排気処理確認

制御風速、各面測確認

設置完了と操作説明

 1.設置後、ジオクリーナ単体での稼働確認を行います。

 2.ダクトや他の装置との接続の場合、連結稼働確認に立会をします。

 3.操作とトラブル時の復旧方法について説明書から一通り教習します。

 4.日常の点検や確認事項についてご案内します。

    5.関係役所等への必要書類提出の代行も行います。

稼働テストでスラッジや粉じんの改善状態を確認

    装置単体、単独での稼働運転をもって検収とし納品完了となります。

   稼働後、気がつかれたことで必要なことがありましたらご連絡下さい。

   塗装で塗着しなかった顔料、固着剤など・・・ やっかいな スラッジが想像以上にたくさん

制御風速の確認と調整

サンプル塗料の収集状態を確認

水質は、BOD,CODとも規定値をクリアーで金魚が泳いでいる

              有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありません。

           お客さま先工場での作業光景は、それぞれ YouTube より

いままでの局所排気装置の代わりに取り付けました
一応上下のプッシュプルで安く済みました

  フィルターがないので粉じん、オーバーミストなど  勢いよく吸い込まれています。

 http://www.youtube.com/watch?v=mwQ_2dTwNUc

TSUJIDO RACING様 神奈川県藤沢市 ヨット製作工場での例 ご覧ください。

メンテナンス、日常の運用管理について

メーカーメンテナンスの契約は、原則ありません。
必要なデバイスは、特殊な部品はなく
相当品をお客様側にて直接調達、手当てして頂いています。
もちろん私共からの提供も可能です(すべてスポット対応)。

日常の運用管理としては、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検になりますが装置の安定稼働のため
お客様に必ず行って頂くことを基本としています。

運用管理」、この日常の稼働、運転を平常に保つことが大切です。

日常のお仕事として管理をしっかりやって頂き、装置を長くお使い出来ることになると考えています。

取扱説明書、導入時の操作説明でのご案内をくれぐれも順守頂くことをお願いします。
順守なく不具合を生じた場合は、別途個別に費用が生じることがあります。

質問などお問合せはこちらテレワークへ

080-3530-6715

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