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工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15ー4F(田園都市線池尻大橋駅1分)

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マイクロバブル適応分野

ここでは、一般にマイクロバブルで効果がある、期待できると言われている分野で、一般家庭向けは含まない代表例を以下に記述しています。当社がすべて対応しているという意味ではありません。各企業様とテストをした部分がありますが、必ずしも想定効果や有益性が現在において確認されているものでもありません。

一般製造業

局所排気装置での導入

有機溶剤対策は、工場導入で一番
多く入れています

たばこ製造(アミン類、窒素化合物、アルデヒド類)
鋳造工場(アミン類、アンモニア)          
家具工場                         印刷施設                      工業用洗浄施設                      塗装施設および乾燥・焼付施設            接着剤使用施設                   電子部品工場(洗浄工程排気)


塗装ブース、研磨工程(ほこり、ダスト、ミスト)などの局所排気装置として、除塵・集塵装置として導入割合が多い

化学工業

局所排気浄化装置

 使われている洗浄剤の成分が不明のところが多く対応は、非常にむずかしい

プラスチック工場(添加剤)             合成ゴム工場(硫黄化合物)                                塗料製造                                                                            印刷・インク製造工場                                                医薬品工場(硫化物)                                                     農薬品工場(アンモニア)

接着剤製造工場                   石油化学系貯蔵施設

臭い、悪臭などへの浄化装置として脱臭向け導入割合が多い   ダクトセンター部分や局所排気装置として設置されている

食品加工業

局所排気浄化装置として導入

          トウモロコシの加工場、   
工業系の臭いとは、違う独特の臭い

畜産食品製造(硫黄化合物、アンモニア、低級脂肪酸)          水酸食品製造工場(硫黄化合物、アミン類、窒素酸化物)        油脂系食料品工場(低級脂肪酸、アルデヒド類)            

でんぷん工場 (硫黄化合物、窒素酸化物、低級脂肪酸)         原料置場・生ごみ置場・排水処理施設・煮熟乾燥施設・  焙煎焙焼工程                       食肉工場(内臓処理室、加工室・廃棄物処理室・廃水処理施設)

 

製作材質は、すべてステンレス仕様の局所排気浄化装置となる

畜産・飼料・肥料業・他サービス業

有害物質排気分離浄化装置

脱臭と粉じん撹拌防止向け

肥料製造工場(アンモニア、硫黄化合物)原料投入口・                           粉砕機、クーラー・乾燥炉)                    飼料製造工場(アンモニア、アミン類、硫黄化合物)      魚腸骨処理場(アンモニア、アミン類、硫黄化合物)    養豚・養牛・養鶏場(硫黄化合物、アミン類、脂肪酸類)豚舎・牛舎・鶏舎・畜糞貯留場・堆肥化施設・廃鶏焼却施設・洗浄用途向け

*注:アンモニアについては、不正確な部分があります

農業、水産業、畜産業

マイクロバブル混合溶液

植物工場向け

植物工場向け 養液注入向け
水耕栽培、露地栽培向け 散水装置注入モデル
養魚場向け 水質安定付加価値向け
畜産業向け 肥育場散水による感染病、悪臭向け装置

その他概略(私共以外を含んでいます)

揮発性有機化合物等拡散防止

環境にやさしく

●大気汚染防止

 集塵プラント 排煙脱硫プラント 脱粧プラント    排ガス処理プラント ダイオキシン除去プラント    Co2対策プラント   

●水質汚濁防止 

 産業排水プラント 下水汚水処理プラント       し尿処理プラント 処分場浸出水処理プラント 

●水循環利用

                                                        雨水利用プラント 脱塩プラント 浄水プラント                        中水道プラント  下水処理 

揮発性有機溶剤って?

特定有害物質のひとつです

揮発性有機化合物充満

工場内の換気には、最大限の注意が必要

揮発性有機溶剤にまみれている

十分な換気が必要

豆知識

揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)のことで一般にはVOCといわれていて 塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。 製品から見て直感的には、「有機溶剤」と考えておけば良い(経済産業省)。 放出されると土壌や大気汚染の原因となり、何より身近には人体への影響が大きく吸い込むことで神経麻痺を発症させます。

有機溶剤は、樹脂、ゴム、塗料など水に溶けないものを溶かして薄めたり、洗浄したりする溶液、もしくは気化した気体の化合物で工業的な場で多量に使われています。有機溶剤中毒予防規則等で法令の対象になりほぼすべてが有害物とされています。

現実には、数百種以上の溶剤があり新しい溶剤の開発や溶剤を混合させたものもありその有害性、毒性について解明されていないことやメーカーからの情報開示において不十分さがあり、実際に取り扱う作業担当者が危険にさらされるなどの不案な部分があります。

日常ではシンナーやマニキュアの剥離剤、接着剤などが有機溶剤でその容器には有害である旨の表記がされています。高濃度の吸引は、論外で吸えば急性中毒、低濃度でも、長時間の吸引でも慢性中毒を発症します。近年、塗料において水性塗料の使用が増えてきていますが、実は、有害な成分が含まれているのではないかと、メーカーが塗料の原材料の構成について公表していないため危惧されています。                                                             いずれにせよ作業場所を囲み有害物質が他に拡散させない対策が必要です。囲われた作業スペースには、有害ガスを排気(換気)できる十分な排気装置が必要です(法令事項)。換気装置には、一般に局所排気装置を設置すれば有害ガスを効率よく排気することが出来ます。放置すると高濃度の有機溶剤を吸うと急性中毒に、たとえ低濃度でも長期間吸えば慢性中毒を引き起こします。そのため有機溶剤中毒規則などの法令では、排気・換気設備の設置が義務付けられています。塗装作業、洗浄作業、印刷作業、塗料調合作業等の工場は、有機溶剤(塗料、シンナー等)が揮発しこの有害物は、作業者のやる気を失い、吸い込むと健康を害することは、周知の事実であります。作業効率や製品の仕上げ品質にも影響がでてしまいます。事業主様におかれましては、くれぐれも法令の遵守をお願いしたく思います。

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