マイクロバブル方式の大まかな特長 

従来方式と違うジオクリーナの特長

ここでは塗装を中心に他社装置と大まかに異なる点をご案内します。

ドライフィルター式と比べて
フィルター、フィルターボックス設置 ありません
活性炭使用 ありません
フィルター目詰まり ありません
高出力、高排気量ファン 不要
吸排気バランスの調整(システム) 必須ではない
粉じん、スラッジ払い落とし装置 ありません
制御風速(排気力)の低下 ありません
専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない ありません
専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない ありません
湿式スクラバー式(ベンチュリー)と比べて
粉じんや悪臭の飛散、拡散 少ない
排気風量、処理能力の低下 少ない
振動やうなり音 少ない
高出力、高排気量ファン 不要
粉じんやスラッジ処理で剥離剤、凝固剤使用 ありません
粉じんやスラッジ清掃が大変 少ない
二次設備(活性炭フィルター)が必要 ありません
専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない ありません
近隣からの苦情、クレームが多い ありません
燃焼式、加熱式と比べて
大がかりな燃焼、過熱設備 ありません
助燃剤等ランニング費用が高額(燃料費等) ありません
蓄熱体(装置) 不要
熱交換機(そのメンテナンス)手間と費用 ありません
廃熱ボイラ ありません
触媒交換(バーナー点検)手間と費用 ありません
含有物燃焼後の炭化物(灰、炭等)の清掃とコスト ありません
特種、専門部品が多くユーザーは、メンテ出来ない ありません
複雑なシステムコントロール、調整がいる ありません
高度で複雑なエンジニアリング装置 違います
ライセンス費、販管費が高額に思われる ありません

以上は、網羅的な比較ではなく、また、断定するものでもありませんことをお断りします。