工場の脱臭・消臭や除塵・集塵装置ならマイクロバブル方式

マイクロデザイン

〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15ー4F(田園都市線池尻大橋駅1分)

営業時間
9:00〜12:00 / 13:00〜17:20
休業日
 土曜・日曜・祝日

お客さま専用 臨時スティホーム電話 

080-3530-6715

他装置との違いについて(マイクロバブル方式の特長) 

従来方式と違うジオクリーナの特長

ここでは塗装を中心に他社装置と大まかに異なる点をご案内します。

ドライフィルター式と比べて
フィルター、フィルターボックス設置 ありません
活性炭使用 ありません
フィルター目詰まり、交換など ありません
高出力、高排気量ファン 不要
吸排気バランスの調整(システム) 必須ではない
粉じん、スラッジ払い落とし装置 ありません
制御風速(排気力)の低下 ありません
専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない 出来ます
導入価格について やや高くなる
湿式スクラバー式(ベンチュリー)と比べて
粉じんや悪臭の外部飛散、拡散 少ない
スラッジ付着で排気風量、処理能力の低下 少ない
スラッジ付着、堆積で振動やうなり音 少ない
高出力、高排気量ファン 不要
粉じんやスラッジ処理で剥離剤、凝固剤使用 ありません
粉じんやスラッジ清掃が大変 少ない
脱臭に二次設備(活性炭フィルター)が必要 ありません
専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない ありません
近隣からの悪臭苦情、クレームがある 限りなく少ない
導入コスト、ランニングコスト 節減できる
燃焼式、加熱式と比べて
脱臭装置として大がかりな燃焼、過熱設備 ありません
消臭のための助燃剤等ランニング費用が高額(燃料費等) ありません
蓄熱体(装置) 不要
熱交換機(そのメンテナンス)手間と費用 ありません
廃熱ボイラ ありません
触媒交換(バーナー点検)手間と費用 ありません
含有物燃焼後の炭化物(灰、炭等)の清掃とコスト 少ない
特種、専門部品のためユーザーは、メンテ出来ない ありません
複雑なシステムコントロール、調整がいる ありません
高度で複雑なエンジニアリング装置 違います
導入費用、ライセンス費、販管費、メンテ費が高額 節減できる

以上は、網羅的な比較ではなく、また、断定するものでもありませんことをお断りします。

メンテナンス、日常の運用管理について

有害物排出が完全無欠、ゼロになるものではありませんが、このように、ジオクリーナなら、有機溶剤(VOC)の分解除去を期待以上に果せる可能性があります。大幅なコスト削減と運用の手間を省力化させることができ心地良い作業環境を演出します。

しかしながら、装置の安定稼働のためにメンテナンスは、必須です。              メンテナンスは本装置の部品や消耗品の交換、定期点検を言いますがメーカーメンテナンスの契約は、原則ありません。必要なデバイスは、特殊な部品はなく汎用品をお客様側にて直接調達、手当てして頂いています。もちろん私共からの提供も可能です(すべてスポット対応)。

日常の運用管理としては、定期清掃、受水槽の水交換、定期点検になりますが装置の安定稼働のためお客様に必ず行って頂くことを基本としています。メーカー拘束の保守契約は、ありません。